【春夏モデル】ソフトバンク新機種スマホの発売日・価格・スペックまとめ
  • 2026年9月18日
  • 本記事には広告が表示されます

※本記事は2026年9月9日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

【2026年】ソフトバンクのおすすめスマホ!新機種のスペックも紹介

ソフトバンクは取り扱い機種が多く、いざ買い替えようとするとどれを選ぶべきか迷いやすいキャリアです。

本記事では、実機レビューをもとにしたソフトバンクのおすすめスマホ8選と、2026年に発売された新機種のスペックをまとめて紹介します。

ランキングは、価格・スペック・ソフトバンクの割引後の負担額を総合して並べています。

購入前にソフトバンクの最新在庫もチェックしておくと、機種選びで待たされずに済みます。

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目次

※詳細はソフトバンクの公式サイトでご確認ください。

【2026年】ソフトバンクのおすすめスマホランキング8選

ソフトバンクの製品情報
画像引用元:製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

まずは、ソフトバンクで購入できる機種のなかから総合的におすすめの8機種を紹介します。

いずれも実機レビューを行った機種なので、スペック表と評価をあわせて確認してみてください。

なお、ソフトバンクは同じ機種でも他社より機種代金が高めに設定される傾向があります。

そのぶん購入プログラムの割引が大きいため、価格表では本体価格と割引後の金額をセットで見ておくのがポイントです。

1位:iPhone17

iPhone17の実機画像

ソフトバンクのおすすめスマホ1位は、2025年9月19日に発売されたiPhone17です。

iPhone17のレビュー
動きの快適さ★★★★☆4.5
使いやすさ・操作性★★★★☆4.5
カメラ★★★★☆4.0
バッテリーのもち★★★★☆4.0
オリジナル性能★★★★☆4.0
価格★★★☆☆3.5
総合評価4.1
iPhone17スペック
発売日2025年9月19日
画面サイズ6.3インチ
本体サイズ幅:71.5mm
高さ:149.6mm
厚さ:7.95mm
重さ177g
アウトカメラメイン:4,800万画素
超広角:4,800万画素
インカメラ1,800万画素
バッテリービデオ再生:最大30時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大27時間
RAM非公開
ROM256GB, 512GB
CPUA19
認証顔認証
防水・防塵性能IP68
カラーブラック
ホワイト
ミストブルー
セージ
ラベンダー
下矢印全て表示
メリット
  • 6.3インチ・177gで片手でも扱いやすい
  • A19チップ搭載で重いゲームも快適
  • インカメラが1,800万画素に強化
デメリット
  • 背面カメラの出っ張りが大きい
  • 外観は前モデルからの変化が少なめ

iPhone17はProシリーズではない標準モデルですが、A19チップを搭載したことで処理性能が大きく底上げされました。

ゲームプレイでも写真撮影でも、日常的な使い方であれば性能が足りないと感じる場面はほとんどありません。

iPhone17の重さ・サイズ

インカメラが1,800万画素へ強化され、自撮りやビデオ通話の画質も上がっています。

ストレージは128GBが廃止され、256GBスタートになったのも見逃せない変更点です。

写真や動画を多く撮る人でも、容量不足に悩まされにくくなりました。

Proシリーズの性能を持て余してしまう人も少なくないため、迷ったらiPhone17が最も無難な選択です。

なお、背面カメラの出っ張りは大きいので、机に置いて使う機会が多い人はケースを併用しましょう。

iPhone17容量価格割引適用額
楽天モバイル
256GB159,800円73,392円
512GB195,800円97,896円
楽天モバイル公式サイトを見る
ドコモ256GB152,900円76,340円
512GB199,870円108,790円
ドコモ公式サイトを見る
au
256GB152,900円 76,000円
512GB199,900円 100,400円
au公式サイトを見る
ソフトバンク
256GB180,720円 86,800円
512GB200,160円 124,600円
ソフトバンク公式サイトを見る
Apple Store256GB159,800円-
512GB194,800円-
Apple公式サイトを見る

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2位:iPhone17e

iPhone17eの実機画像

2位は2026年3月11日に発売された廉価モデルのiPhone17eです。

iPhone17e評価
動きの快適さ★★★★★
使いやすさ・操作性★★★★☆
カメラ★★★★★
バッテリー性能★★★★★
オリジナル性能★★★★☆
価格★★★★☆
総合評価★★★★☆
iPhone17eスペック
発売日2026年3月11日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:71.5mm
高さ:146.7mm
厚さ:7.80mm
重さ169g
アウトカメラ4,800万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー約4000mAh
RAM8GB
ROM256GB, 512GB
CPUA19
認証顔認証
防水・防塵性能IP68
カラーブラック
ホワイト
ソフトピンク
下矢印全て表示
メリット
  • 最新世代のiPhoneで最も安い
  • A19チップで必要十分な処理性能
  • 6.1インチ・169gで持ち運びやすい
デメリット
  • 超広角レンズがなくシングルカメラ
  • Dynamic Island非搭載でノッチが残る
  • リフレッシュレートは60Hz止まり

iPhone17eは廉価モデルながら、上位モデルと同じA19チップを搭載しています。

Apple Intelligenceにも対応しているため、費用を抑えつつ最新のiPhone体験を得たい人に向いた1台です。

iPhone17eの実機画像

カメラはレンズが1つだけで超広角や高倍率ズームには対応しませんが、日常の記録用途なら十分きれいに撮影できます。

バッテリーは約4,000mAhで、1日使っても電池残量に不安を感じにくい水準にまとまっています。

反対に撮影にこだわるならiPhone17シリーズを選んだほうが満足度は高くなります。

なお、ソフトバンクのiPhone17eは133,200円からで、機種変更でも乗り換えでも購入プログラムの対象です。

iPhone17e容量価格
楽天モバイル
256GB109,200円
512GB147,600円
楽天モバイル公式サイトを見る
ドコモ256GB119,900円
512GB161,920円
ドコモ公式サイトを見る
au
256GB119,900円
512GB161,900円
au公式サイトを見る
ソフトバンク
256GB133,200円
512GB168,480円
ソフトバンク公式サイトを見る
ahamo256GB118,910円
512GB139,920円
ahamo公式サイトを見る
Apple Store256GB124,800円
512GB159,800円
Apple公式サイトを見る

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3位:Galaxy S26

Galaxy S26の実機画像(コバルトバイオレット)

Androidでいちばんおすすめなのが、2026年3月12日発売のGalaxy S26です。

Galaxy S26の評価
動きの快適さ★★★★★
使いやすさ・操作性★★★★★
カメラ★★★★★
バッテリー性能★★★★☆
オリジナル性能★★★★☆
価格★★★★☆
総合評価★★★★☆
Galaxy S26のスペック
発売日2026年3月12日
画面サイズ6.3インチ
本体サイズ幅:72mm
高さ:150mm
厚さ:7.2mm
重さ167g
アウトカメラ広角:5,000万画素
望遠:1,000万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー4,300mAh
RAM12GB
ROM256 / 512GB
CPUSnapdragon 8 Elite Gen 5
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IP68
カラーコバルトバイオレット
ブラック
ホワイト
スカイブルー
シルバーシャドウ
ピンクゴールド
下矢印全て表示
メリット
  • 約6.3インチ・約167gのコンパクト設計
  • Snapdragon 8 Elite Gen 5で高性能
  • Galaxy AIと長期アップデートに対応
デメリット
  • バッテリー容量は4,300mAhと控えめ
  • ハイエンドのため価格は高め
  • 前モデルからの変化は控えめ

Galaxy S26はAndroidのハイエンドとしては珍しく、約167gと軽量で片手でも扱いやすいサイズにまとまっています。

CPUはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しており、高負荷なゲームや動画編集もこなせる処理性能を備えています。

Galaxy S26の実機画像(背面)

写真の編集や画面内検索を助けるGalaxy AIも使えるため、長く使える1台を探している人に向いています。

背面はマットな質感で指紋が目立ちにくく、ケースなしでも扱いやすい仕上がりです。

気になる点はバッテリー容量が4,300mAhにとどまることで、動画視聴やゲームが長い人は充電の機会が増えます。

ソフトバンクでの機種代金は159,840円からで、割引を適用すれば負担額を大きく下げられます。

キャリア価格割引適用時
楽天モバイル256GB:136,800円 74,400円
楽天モバイル公式サイトを見る
ドコモ256GB:152,790円 76,230円
512GB:199,760円 108,680円
ドコモ公式サイトを見る
au256GB:152,900円 77,800円
au公式サイトを見る
ソフトバンク256GB:159,840円 65,200円
512GB:187,920円 115,960円
ソフトバンク公式サイトを見る

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4位:iPhone17 Pro

iPhone17 Proの実機画像

カメラ性能を最優先するなら、iPhone17 Proが候補になります。

iPhone17 Proのレビュー
動きの快適さ★★★★☆4.8
使いやすさ・操作性★★★★☆4.5
カメラ★★★★☆4.5
バッテリーのもち★★★★☆4.0
オリジナル性能★★★★☆4.0
価格★★★☆☆3.2
総合評価4.2
iPhone17Proのスペック
発売日2025年9月19日
画面サイズ6.3インチ
本体サイズ幅:71.9mm
高さ:150mm
厚さ:8.75mm
重さ206g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
インカメラ1,800万画素
バッテリービデオ再生:最大33時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大30時間
RAM非公開
ROM256GB, 512GB, 1TB
CPUA19 Pro
認証顔認証
防水・防塵性能IP68
カラーシルバー
コズミックオレンジ
ディープブルー
下矢印全て表示
メリット
  • 望遠を含むトリプル4,800万画素カメラ
  • 光学相当8倍ズームに対応
  • Pro Maxより軽く扱いやすい6.3インチ
デメリット
  • 6.3インチでありながら206gと重め
  • 一般的な用途では性能を持て余す
  • 割引なしだと20万円を超える

iPhone17 Proは3つのレンズすべてが4,800万画素になり、望遠でも解像感の高い写真を撮影できます。

光学相当8倍ズームに対応したことで、遠くの被写体を撮る機会が多い人ほど恩恵を感じられるでしょう。

iPhone17 Proの実機画像

A19 Proチップと冷却機構の強化により、高負荷なゲームでも安定して動作します。

背面上部の横長カメラプレートが新しいデザインの特徴で、手に取ると質感の高さが分かります。

側面にはアクションボタンとカメラコントロールを備えており、撮影時の操作もしやすくなっています。

一方で本体は206gあり、価格も上がるため、カメラや処理性能に強いこだわりがない人にはiPhone17のほうが向いています。

iPhone17 Pro容量価格割引適用時
楽天モバイル256GB207,900円103,944円
512GB259,800円 129,912円
1TB300,800円150,408円
楽天モバイル公式サイトを見る
ドコモ256GB214,940円117,260円
512GB266,970円145,530円
1TB309,980円170,060円
ドコモ公式サイトを見る
au256GB214,900円102,900円
512GB266,900円120,400円
1TB309,900円137,900円
au公式サイトを見る
ソフトバンク256GB229,680円131,800円
512GB285,120円155,200円
1TB328,320円176,800円
ソフトバンク公式サイトを見る
Apple Store256GB179,800円-
512GB214,800円-
1TB249,800円-
Apple公式サイトを見る

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5位:Google Pixel 10a

Google Pixel 10a
画像引用元:Google Pixel 10a | ソフトバンク

コスパを重視するなら、2026年3月5日に発売されたGoogle Pixel 10aがおすすめです。

Google Pixel 10aの評価
動きの快適さ★★★☆☆3.5
使いやすさ・操作性★★★★☆4
カメラ★★★★☆4
バッテリーのもち★★★★☆4.5
オリジナル性能★★★★☆4.5
価格★★★★☆4.5
総合評価4.2
Google Pixel 10aのスペック
発売日2026年3月5日
画面サイズ6.3インチ
本体サイズ幅:73mm
高さ:153.9mm
厚さ:9mm
重さ183g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ1,300万画素
バッテリー5,100mAh
RAM8GB
ROM128GB
256GB
CPUGoogle Tensor G4
認証指紋認証
顔認証
防水・防塵性能IP68
カラーLavender
Berry
Fog
Obsidian
Isai Blue
下矢印全て表示
メリット
  • 5,100mAhの大容量バッテリー
  • GoogleのAI「Gemini」が使いやすい
  • 指紋認証と顔認証の両方に対応
デメリット
  • CPUはTensor G4で上位モデルに劣る
  • 望遠レンズは非搭載
  • 183gで同サイズ帯としては軽くない

Google Pixel 10aは廉価モデルという位置づけですが、5,100mAhという大容量バッテリーを備えています。

写真の不要な写り込みを消したり、画面内の情報をそのまま検索できるGeminiの機能も、上位モデルと同じように使えます。

ソフトバンクでの機種代金は93,600円からで、10万円以内でAIを使いたい人に向いた選択肢です。

ただしCPUはTensor G4で、上位のGoogle Pixel 10シリーズほどの処理性能はありません。

重いゲームを高画質で遊ぶには物足りない場面もあるので、SNSや動画視聴が中心の人に向いた1台です。

カメラは広角4,800万画素と超広角1,300万画素の2眼構成で、望遠レンズは搭載していません。

キャリア容量価格割引適用時
楽天モバイル128GB89,760円23,760円
256GB108,240円54,120円
楽天モバイル公式サイトを見る
ドコモ128GB88,440円52,800円
256GB105,050円68,090円
ドコモ公式サイトを見る
au128GB89,800円 54,600円
256GB105,800円 64,300円
au公式サイトを見る
ソフトバンク128GB93,600円 54,240円
256GB110,880円 68,640円
ソフトバンク公式サイトを見る
UQモバイル128GB89,800円 54,600円
256GB105,800円64,300円
UQモバイル公式サイトを見る
ahamo
(ドコモ回線)
128GB88,440円52,800円
256GB105,050円68,090円
ahamo公式サイトを見る
ワイモバイル128GB93,600円57,840円
256GB110,880円66,480円
ワイモバイル公式サイトを見る

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6位:iPhone16e

iPhone16eの実機画像

とにかく安くiPhoneを持ちたい人には、iPhone16eが向いています。

iPhone16eの総合レビュー
動きの快適さ★★★★☆4.5
使いやすさ・操作性★★★★☆4.5
カメラ★★★★☆4.0
バッテリーのもち★★★★☆4.5
オリジナル性能★★★★☆4.0
価格★★★☆☆3.0
総合評価4.0
iPhone16eのスペック
発売日2025年2月28日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:71.5mm
高さ:146.7mm
厚さ:7.8mm
重さ167g
アウトカメラ4,800万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー3,961mAh(非公表)
RAM8GB(非公表)
ROM128GB
256GB
512GB
CPUA18チップ
認証顔認証
防水・防塵性能IPX8 / IP6X
カラーブラック
ホワイト
下矢印全て表示
メリット
  • ソフトバンクで最も安く買えるiPhone
  • iPhone16と同じA18チップを搭載
  • バッテリー持ちが良い
デメリット
  • カメラレンズが1つしかない
  • MagSafe非対応
  • SEシリーズのような安さはない

iPhone16eはソフトバンクの機種代金が119,088円からで、取り扱い中のiPhoneのなかで最も安い1台です。

チップはiPhone16と同じA18を搭載しているため、価格を抑えながらも処理性能はしっかり確保されています。

iPhone16eの実機画像

前モデルにあたるiPhone SE(第3世代)からはバッテリー持ちが大きく伸びており、SEからの買い替え先としても最適です。

ストレージも128GBから512GBまで選べるので、用途に合わせて容量を調整できます。

カメラはレンズが1つのみなので、撮影を重視する人はiPhone17シリーズを検討しましょう。

MagSafeに非対応な点も、対応アクセサリーを使いたい人は事前に確認しておきたいところです。

キャリア容量価格割引適用時
楽天モバイル128GB104,800円24円
256GB120,500円14,312円
512GB153,800円28,760円
公式サイト
ドコモ128GB118,910円1,177円
256GB--
512GB179,960円40,920円
公式サイト
au128GB112,800円38,547円
256GB129,800円45,100円
512GB162,800円57,900円
公式サイト
ソフトバンク128GB119,088円 15,980円
256GB115,200円 20,000円
512GB145,440円 20,000円
公式サイト
UQモバイル128GB112,800円47円
256GB129,800円17,600円
512GB162,800円30,400円
公式サイト
Apple Store128GB99,800円-
256GB114,800円-
512GB149,800円-
公式サイト
ワイモバイル128GB119,088円24円
256GB141,120円17,568円
512GB180,720円30,288円
公式サイト

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7位:Xperia 10 VII

Xperia 10 VIIの実機画像

国産のミドルレンジを探しているなら、2025年10月9日発売のXperia 10 VIIが候補です。

Xperia 10 VIIの総合レビュー
動きの快適さ★★★☆☆3.7
使いやすさ・操作性★★★★☆4.0
カメラ★★★★☆4.2
バッテリーの持ち★★★★★5.0
オリジナル性能★★★☆☆3.5
価格★★★★☆4.2
総合評価4.0
Xperia 10 VIIのスペック
発売日2025年10月9日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:72mm
高さ:153mm
厚さ:8.3mm
重さ168g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform
認証指紋認証
防水・防塵性能IPX5/IPX8 IP6X
カラーチャコールブラック
ホワイト
ターコイズ
下矢印全て表示
メリット
  • 5,000mAhでバッテリー持ちが良い
  • 旧機種より大型のイメージセンサー
  • 6.1インチで168gの軽量ボディ
デメリット
  • 高画質で高負荷なゲームは厳しい
  • 望遠レンズは非搭載
  • ROMは128GBのみ

Xperia 10 VIIは前モデルよりイメージセンサーが大型化し、暗い場所でも被写体をきれいに写せるようになりました。

ディスプレイの比率が21:9から19.5:9へ変わったことで、動画やSNSの表示も見やすくなっています。

Xperia 10 VIIの実機画像

6.1インチながら168gと軽いため、片手で長時間操作しても疲れにくいのが魅力です。

バッテリーは5,000mAhと大容量で、電池持ちを重視する人にとっては大きな安心材料になります。

イヤホンジャックとmicroSDに対応しているため、有線イヤホンや容量の追加を使いたい人にも合います。

ソフトバンクの機種代金は88,560円で、性能とのバランスを取りたい人に向いています。

Xperia 10 VIIの価格価格割引適用時
au82,800円50,900円
au公式サイトを見る
ドコモ82,720円61,600円
公式サイト
ソフトバンク88,560円67,120円
ソフトバンク公式サイトを見る
mineo74,184円-
mineo公式サイトを見る

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8位:Galaxy S26 Ultra

Galaxy S26 Ultraの実機画像(スカイブルー)

予算に余裕があるなら、Galaxyの最上位モデルであるGalaxy S26 Ultraが最有力です。

Galaxy S26 Ultraの総合レビュー(予想)
動きの快適さ★★★★☆5.0
使いやすさ・操作性★★★★★5.0
カメラ★★★★☆4.5
バッテリーのもち★★★★☆4.5
オリジナル性能★★★★☆4.5
価格★★★☆☆3.0
総合評価4.5
Galaxy S26 Ultraのスペック
発売日2026年3月12日
画面サイズ6.9インチ
本体サイズ幅:78mm
高さ:164mm
厚さ:7.9mm
重さ214g
アウトカメラ広角:2億画素
超広角:5,000万画素
望遠:5,000万画素(光学5倍)
望遠:1,000万画素(光学3倍)
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB/16GB
ROM256GB
512GB
1TB
CPUSnapdragon 8 Elite Gen 5
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IP68
カラーコバルトバイオレット
ブラック
ホワイト
下矢印全て表示
メリット
  • 広角2億画素と高倍率ズームで死角なし
  • 約6.9インチの大画面
  • 5,000mAhとSペンで仕事にも使える
デメリット
  • 214gと重い
  • 割引なしでは価格が高い
  • サイズが大きく片手操作は難しい

Galaxy S26 Ultraは広角2億画素のカメラに加え、光学5倍と光学3倍の望遠レンズを搭載しています。

風景から遠くの被写体まで幅広く対応できるため、カメラ重視でAndroidを選ぶなら真っ先に候補に挙がる機種です。

Galaxy S26 Ultraの実機画像(背面)

約6.9インチの大画面とSペンの組み合わせで、動画視聴もメモ書きも快適にこなせます。

バッテリーも5,000mAhあり、大画面でも1日しっかり使える余裕があります。

ただし重量は214gあるため、片手で長時間持つ使い方には向きません。

ソフトバンクの機種代金は240,480円からと高額ですが、割引の適用で負担額を抑えられます。

キャリア容量価格割引適用時
楽天モバイル256GB219,840円 120,000円
楽天モバイル公式サイトを見る
ドコモ256GB240,790円 131,230円
512GB284,790円 155,430円
1TB328,790円 179,630円
ドコモ公式サイトを見る
au256GB241,800円 126,800円
au公式サイトを見る
ソフトバンク256GB240,480円 142,240円
512GB268,560円 156,280円
ソフトバンク公式サイトを見る

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【2026年】ソフトバンクの新機種スマホ一覧と発売日

ソフトバンクのAndroidスマホ
画像引用元:製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

続いて、2026年にソフトバンクへ追加された新機種の発売日とスペックをまとめます。

ソフトバンクの新機種スマホ一覧【2026年】

いずれもソフトバンクで販売中の機種です。気になるモデルから確認してみてください。

Google Pixel 11シリーズ

Google Pixel 11シリーズは2026年8月20日に発売された、ソフトバンクで最も新しいAndroidスマホです。

ラインナップは4モデル構成で、ソフトバンクの機種代金は以下の通りです。

Google Pixel 11シリーズの機種代金
  • Google Pixel 11:167,040円から
  • Google Pixel 11 Pro:202,320円から
  • Google Pixel 11 Pro XL:245,520円から
  • Google Pixel 11 Pro Fold:320,400円から

Pixelシリーズは、GoogleのAIアシスタントであるGeminiとの親和性が高いのが特徴です。

写真編集や文章の要約といったAI機能を日常的に使いたい人は、無印のGoogle Pixel 11でも十分に活用できます。

Proモデルは望遠カメラや画面の作りが強化されるぶん価格も上がるため、まずは無印との違いを確認しておきましょう。

なお、前世代のGoogle Pixel 10aは93,600円からと価格差が大きいため、予算重視ならそちらも比較しておきましょう。

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Galaxy Z Fold8・Galaxy Z Flip8

折りたたみスマホのGalaxy Z Fold8とGalaxy Z Flip8は、どちらも2026年8月7日に発売されました。

Fold8は開くと約7.6インチ、Flip8は開くと約6.9インチになり、用途で選び分けられる2機種です。

折りたたみモデルの機種代金
  • Galaxy Z Fold8 Ultra:329,040円から
  • Galaxy Z Fold8:300,240円から
  • Galaxy Z Flip8:221,760円から

Fold8は約201gで厚さ4.5mm(開いた状態)まで薄くなり、タブレットのような使い方ができます。

Galaxy Z Fold8のスペック
発売日2026年8月7日
画面サイズメイン:約7.6インチ
カバー:約5.5インチ
本体サイズ【開】
幅:161.4mm
高さ:123.9mm
厚さ:4.5mm
【閉】
幅:81.9mm
高さ:123.9mm
厚さ:9.7mm
重さ約201g
アウトカメラ広角:約5,000万画素
超広角:約5,000万画素
インカメラカバー:約1,000万画素
メイン:約1,000万画素
バッテリー4,800mAh
RAM12GB/16GB
ROM256GB/512GB/1TB
CPUSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
認証記載なし
防水・防塵IP48
カラーラベンダー
グラファイト
クリーム
ピスタチオ
下矢印Galaxy Z Fold8のスペックを表示

一方のFlip8は閉じると高さ85.7mmまで小さくなるため、持ち運びやすさを優先する人に向いています。

Galaxy Z Flip8のスペック
発売日2026年8月7日
画面サイズメイン:約6.9インチ
カバー:約4.1インチ
本体サイズ【開】
幅:75.4mm
高さ:166.9mm
厚さ:6.1mm
【閉】
幅:75.4mm
高さ:85.7mm
厚さ:13.1mm
重さ約180g
アウトカメラ広角:約5,000万画素
超広角:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,300mAh
RAM12GB
ROM256GB/512GB
CPUSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
認証記載なし
防水・防塵IP48
カラーピンク
グラファイト
クリーム
ミント
下矢印Galaxy Z Flip8のスペックを表示

どちらもCPUはSnapdragon 8 Elite Gen 5で、防水防塵はIP48です。水回りでの扱いには注意しましょう。

折りたたみは価格が上がりやすいので、まずは通常サイズのモデルと比べて折りたたむ必要があるかを考えると失敗しにくくなります。

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AQUOS R11

AQUOS R11は2026年7月9日に発売された、シャープのハイエンドスマホです。

ソフトバンクの機種代金は156,960円で、ハイエンドとしては手を出しやすい価格帯に収まっています。

AQUOS Rシリーズはカメラ性能に定評があり、大型センサーによる明るい写真が撮れるのが特徴です。

ドコモとソフトバンクの2社で取り扱われており、ソフトバンクなら乗り換えでの割引が手厚く用意されています。

同シリーズのAQUOS R10は129,888円、AQUOS R9 proは199,440円で販売中なので、価格差と世代のどちらを取るかで判断が分かれます。

なお、AQUOS Rシリーズはハイエンドのなかでは価格が抑えめで、Xperia 1 VIIIやGalaxy S26 Ultraより10万円近く安く買えます。

キャリア容量価格割引適用時
ドコモ256GB162,470円116,710円
ドコモ公式サイトを見る
ソフトバンク256GB156,960円83,760円
ソフトバンク公式サイトを見る
※ソフトバンクは新トクするサポート+ 特典B・買替え応援割利用時。ドコモはいつでもカエドキプログラム・ドコモで買替えおトク割利用時の実質価格。

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Xperia 1 VIII

Xperia 1 VIIIは2026年6月11日に発売された、ソニーのフラグシップモデルです。

広角・超広角・望遠のすべてが4,800万画素という贅沢なカメラ構成で、CPUもSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しています。

Xperia 1 VIIIスペック
発売日2026年6月11日
画面サイズ約6.5インチ
本体サイズ幅74mm
高さ162mm
厚さ8.3mm
重さ200g
アウトカメラ広角・超広角・望遠
各4,800万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB(SIMフリー)
16GB
ROM256GB(SIMフリー)
512GB/1TB
CPUSnapdragon 8 Elite Gen 5
認証指紋認証
防水・防塵性能IPX5/IPX8・IP6X
カラーグラファイトブラック
アイオライトシルバー
ガーネットレッド
ネイティブゴールド

ソフトバンクの機種代金は274,320円と、今回紹介するなかでは最も高額です。

そのぶん約6.5インチの大画面と5,000mAhのバッテリーを備えており、カメラも映像も妥協したくない人向けの1台といえます。

Xperia 1 VIII容量価格割引適用時
(特典A)
割引適用時
(特典B)
ソフトバンク256GB274,320円乗り換え:102,120円〜
新規:102,120円〜
機種変更:107,640円〜
乗り換え:138,240円〜
新規:138,240円〜
機種変更:149,280円〜
※「新トクするサポート+」の特典B(24ヶ月目に返却)、買替え応援割適用時。

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Galaxy A57 5G

Galaxy A57 5Gは2026年4月23日に発売された、Galaxyのミドルレンジモデルです。

ソフトバンクの機種代金は93,600円で、5,000mAhの大容量バッテリーとIP68の防水防塵に対応しています。

Galaxy A57 5Gのスペック
発売日2026年4月23日
画面サイズ約6.7インチ
本体サイズ幅:76.8mm
高さ:161.5mm
厚さ:6.9mm
重さ179g
アウトカメラ広角:約5,000万画素
超広角:約1,200万画素
マクロ:約500万画素
インカメラ約1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUExynos1680 オクタコア (2.9GHz, 2.6GHz, 1.9GHz)
認証指紋認証
防水・防塵性能IP68
カラーオーサムネイビー
オーサムグレー
オーサムアイシーブルー
オーサムライラック

約6.7インチの大画面と約179gの軽さを両立しており、動画やSNSを大きな画面で楽しみたい人に向いています。

ただし処理性能はハイエンドには及ばないため、重いゲームを高画質で遊びたい場合は上位モデルを検討しましょう。

キャリア容量価格割引適用時
ドコモ128GB95,480円53,240円
ドコモ公式サイトを見る
ソフトバンク128GB93,600円66,000円
ソフトバンク公式サイトを見る

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Galaxy S26シリーズ・iPhone17e

2026年3月には、Galaxy S26シリーズとiPhone17eが相次いで発売されました。

2026年3月発売モデルの機種代金
  • Galaxy S26 Ultra:240,480円から
  • Galaxy S26+:188,640円から
  • Galaxy S26:159,840円から
  • iPhone17e:133,200円から

Galaxy S26シリーズは3モデル構成で、コンパクトさを求めるなら無印、カメラを求めるならUltraという選び方になります。

iPhone17eは最新世代のiPhoneで最も安く、価格を抑えて最新iPhoneを使えるのが強みです。

なお、ソフトバンクの新機種はオンラインショップのほうが在庫が見つかりやすい傾向があります。

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ソフトバンクで販売中のAndroid機種一覧

ソフトバンクで販売中の主なAndroidスマホと機種代金を、価格が高い順に並べました。

ソフトバンクのAndroid機種一覧【2026年9月】
  • Galaxy Z Fold8 Ultra:329,040円から
  • Google Pixel 11 Pro Fold:320,400円から
  • Galaxy Z Fold8:300,240円から
  • Xperia 1 VIII:274,320円
  • Xperia 1 VII:247,680円
  • Google Pixel 11 Pro XL:245,520円から
  • Galaxy S26 Ultra:240,480円から
  • Galaxy Z Flip8:221,760円から
  • Google Pixel 11 Pro:202,320円から
  • AQUOS R9 pro:199,440円
  • Galaxy S26+:188,640円から
  • Google Pixel 11:167,040円から
  • Galaxy S26:159,840円から
  • AQUOS R11:156,960円
  • Google Pixel 10:149,760円から
  • AQUOS R10:129,888円
  • motorola razr 60s:119,520円
  • Google Pixel 10a:93,600円から
  • Galaxy A57 5G:93,600円
  • Natural AI Phone:93,600円
  • Xperia 10 VII:88,560円
  • motorola edge 60s pro:88,560円
  • AQUOS sense10:69,840円
  • DIGNO BX3 カメラレス:38,880円
  • arrows We2:21,984円
  • moto g37:21,984円
  • REDMI 15 5G:21,984円

このほかにGalaxy S25シリーズやGoogle Pixel 9シリーズなど、旧世代のモデルも一部が販売されています。

ソフトバンクは2万円台から30万円超まで価格帯が広いため、予算から絞り込みやすいのが特徴です。

一方で旧世代のモデルは在庫限りとなるケースが多く、狙っているカラーや容量があるなら早めの確認が安心です。

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【価格別】ソフトバンクのおすすめスマホ

ここでは、ソフトバンクのおすすめスマホを機種代金の価格帯別に整理します。

なお、以下はいずれもソフトバンクオンラインショップの機種代金(税込)です。

【10万円以下】安く買えるおすすめスマホ

10万円以下で狙えるのは、ミドルレンジ中心のラインナップです。

10万円以下のおすすめスマホ
  • AQUOS sense10:69,840円
  • Xperia 10 VII:88,560円
  • Google Pixel 10a:93,600円
  • Galaxy A57 5G:93,600円

この価格帯なら、Xperia 10 VIIGoogle Pixel 10aが扱いやすくおすすめです。

さらに安さを優先するなら、AQUOS sense10が最も手ごろで普段使いにも十分な性能があります。

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【10万~20万円】コスパの良いおすすめスマホ

10万円台は、標準モデルのiPhoneとAndroidのハイエンドが並ぶ価格帯です。

10万~20万円のおすすめスマホ
  • iPhone16e:119,088円から
  • iPhone17e:133,200円から
  • Galaxy S26:159,840円から
  • iPhone17:180,720円から

性能と価格のバランスで選ぶなら、この価格帯が最も選択肢が多いといえます。

iPhoneならiPhone17e、AndroidならGalaxy S26が候補になります。

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【20万円以上】高性能なおすすめスマホ

20万円を超える価格帯は、カメラや処理性能を突き詰めたモデルが中心です。

20万円以上のおすすめスマホ
  • iPhone17 Pro:229,680円から
  • Galaxy S26 Ultra:240,480円から
  • iPhone17 Pro Max:264,960円から
  • Xperia 1 VIII:274,320円

この価格帯を選ぶなら、購入プログラムの利用が前提と考えたほうが負担を抑えられます。

カメラの守備範囲で選ぶならGalaxy S26 Ultra、操作性や連携で選ぶならiPhone17 Proがおすすめです。

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【用途別】ソフトバンクのおすすめスマホ

続いて、ソフトバンクのおすすめスマホを用途別に紹介します。

自分の使い方に近いものからチェックしてみてください。

カメラ重視:Galaxy S26 Ultra

カメラを最重視するなら、広角2億画素に加えて光学5倍と光学3倍の望遠を持つGalaxy S26 Ultraが最有力です。

超広角から高倍率ズームまで1台でカバーできるため、撮影シーンを選ばず使えるのが強みです。

iPhoneで選ぶ場合は、光学相当8倍ズームに対応したiPhone17 Proが近い使い方に対応できます。

10万円以下でカメラを重視するなら、5,030万画素の標準と広角を備えたAQUOS sense10も候補になります。

ただし、どちらも望遠は搭載していないため、遠くの被写体を撮る機会が多い人は上位モデルを選びましょう。

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大画面:iPhone17 Pro Max

大画面を求めるなら、6.9インチのiPhone17 Pro Maxが分かりやすい選択です。

歴代iPhoneで最もバッテリーが長持ちするモデルでもあるため、動画視聴が多い人にも向いています

Androidなら約6.9インチのGalaxy S26 Ultraや、開くと約7.6インチになるGalaxy Z Fold8も候補です。

大画面モデルは重量が200gを超えることが多いので、片手で使う時間が長い人は重さも確認しておきましょう。

ソフトバンクの大画面スマホをまとめて比較したい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

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ゲーミング:iPhone17 Pro

ゲーム用途なら、A19 Proチップと冷却機構を強化したiPhone17 Proが安定しています。

Androidの場合は、Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載したGalaxy S26シリーズが有力です。

反対にミドルレンジのXperia 10 VIIやGoogle Pixel 10aは、高画質で重いゲームを遊ぶには物足りません。

ゲーム用途では発熱対策も重要なので、冷却機構やバッテリー容量にも目を向けておくと快適さが変わります。

機種ごとのゲーム性能を詳しく比較したい方は、こちらの記事が参考になります。

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コンパクト:iPhone17e

片手で使えるサイズを重視するなら、6.1インチ・169gのiPhone17eが扱いやすいです。

Androidでは約6.3インチ・約167gのGalaxy S26が、ハイエンドでは屈指の軽さとなっています。

なお、ソフトバンクでは6インチを下回るモデルの取り扱いがほとんどなくなっている点は押さえておきましょう。

小型を優先するとカメラやバッテリーで妥協が必要になるため、どこまで小ささを求めるかを先に決めておくと選びやすくなります。

小さいスマホを重視して選びたい方は、こちらの記事も確認してみてください。

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はじめてのスマホ:AQUOS sense10

はじめてスマホを持つ人や、国産の安心感を重視する人にはAQUOS sense10がおすすめです。

ソフトバンクの機種代金は69,840円で、5,000mAhのバッテリーとおサイフケータイ、microSDに対応しています。

イヤホンジャックも残っているため、従来の使い方をそのまま続けられるのが利点です。

重い3Dゲームや望遠撮影には向きませんが、通話やSNS、動画視聴が中心なら不足を感じにくい1台です。

同シリーズの前モデルであるAQUOS sense9も69,840円で販売されているため、価格が同じならsense10を選ぶのが順当です。

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ソフトバンクのスマホを選ぶポイント4つ

ポイント

機種選びで迷ったときは、次の4つの判断軸で絞り込むと決めやすくなります。

順番に見ていきましょう。

割引後の負担額で予算を決める

ソフトバンクは機種代金が他社より高めに設定される一方で、購入プログラムの割引が手厚い傾向があります。

そのため機種代金だけで判断すると損をしやすいのが実情です。

たとえば同じ機種でも、48回払いと返却を前提にするかどうかで最終的な負担額は大きく変わります。

まずは「毎月いくらまで払えるか」を決めてから、割引後の金額で候補を絞り込むのがおすすめです。

コメントのアイコン左
長くキャリアの価格を追っていると感じるのは、返却前提の割引を使うかどうかで選べる機種の幅がまったく変わるという点です。返却に抵抗がある方は、最初から一括で払える価格帯から選ぶほうが後悔しにくいと思います。

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基本スペック(CPU・メモリ・ストレージ)

スペックを見るときは、まずCPU・メモリ・ストレージの3つを確認しましょう。

確認したい基本スペック3つ
  • CPU:処理の速さに関係する
  • メモリ:同時に扱える作業量の余裕
  • ストレージ:写真やアプリの保存容量

CPUを作業する人、メモリをその人が使う机の広さと考えると、役割がイメージしやすくなります。

とはいえ細かい型番の比較は難しいので、機種代金からおおよその性能を推測するのが現実的です。

価格とスペックの目安
  • 10万円以下:普段使いは問題ないが重いゲームは厳しい
  • 10万~20万円:普段使いもゲームも設定次第で快適
  • 20万円以上:最高設定でゲームや動画編集もこなせる

自分の用途に対して過剰な性能を選ばないことも、支払いを抑えるコツです。

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iPhoneかAndroidか

スマホはiOS(iPhone)かAndroidのどちらかで、操作感やできることが変わります。

iPhoneとAndroidの違い
  • iPhone:直感的に操作でき、周りに使用者が多い
  • Android:カスタマイズ性が高く、価格帯の選択肢が広い

慣れてしまえば使い勝手に大きな差はありませんが、はじめての1台ならiPhoneのほうが困りにくいでしょう。

一方で、10万円以下から選びたい場合やmicroSDやイヤホンジャックを使いたい場合はAndroidが有利です。

ソフトバンクはiPhoneもAndroidも取り扱いが多いので、譲れない条件から決めていくのがおすすめです。

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サイズ・重さとバッテリー容量

スペックの数値だけでは分かりにくいものの、毎日の満足度を左右するのがサイズと重さ、そしてバッテリー容量です。

サイズ・重さ・バッテリーの目安
  • 画面6.1~6.3インチ:片手でも操作しやすい
  • 画面6.7インチ以上:動画やゲームは見やすいが両手前提
  • 重さ180g以下:長時間持っても疲れにくい
  • バッテリー5,000mAh前後:1日しっかり使える

たとえば同じハイエンドでも、Galaxy S26は約167g、Galaxy S26 Ultraは214gと50g近い差があります。

数字にすると小さく見えますが、通勤中に片手で持ち続けると体感差はかなり大きくなります。

また、バッテリー容量が4,000mAh台のモデルは、ゲームや動画が多いと夕方に充電が必要になるケースもあります。

店頭で実機に触れられる場合は、スペック表と合わせて持ったときの感覚も確かめておくと失敗しにくくなります。

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ソフトバンクの新機種を安く購入する方法

ソフトバンク_新トクするサポート
画像引用元:新トクするサポート | ソフトバンク

ソフトバンクでは、機種代金の負担を下げる仕組みが複数用意されています。

ソフトバンクの新機種を安く購入する方法
  • 新トクするサポート+
  • オンラインショップ割
  • 下取りプログラム

「新トクするサポート+」は対象機種を48回払いで購入し、25ヵ月目以降に申し込んで機種を返却すると、最大24回分の機種代金が不要になる仕組みです。

13ヵ月目から使える特典Aも用意されていますが、こちらは早期利用料とあんしん保証パックへの加入が必要になります。

コメントのアイコン左
正直に申し上げると、返却時の査定基準は2026年8月19日から変更されています。画面の割れやキズがあると特典が使えない場合もあるので、返却前提で購入するならケースと画面保護は最初から用意しておくのが安心です。

「オンラインショップ割」はオンライン限定で機種代金が割引される特典で、店舗より安く購入できるケースがあります。

「下取りプログラム」は、いま使っている機種を下取りに出すとPayPayポイント還元または機種代金の値引きを受けられる仕組みです。

下取り額は機種の状態や世代によって変わるので、申し込み前に対象機種の査定額を確認しておきましょう。

このほか、購入プログラムの利用者向けに「買い替え応援割」も用意されており、次の機種へ買い替える際の負担を下げられます。

ソフトバンクの機種変更キャンペーンを詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

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ソフトバンクのおすすめスマホでよくある質問

よくある質問Q&A

最後に、ソフトバンクの機種選びでよくある質問に回答します。

気になる項目から確認してみてください。

ソフトバンクで一番おすすめのスマホはどれ?

迷ったらiPhone17がおすすめです。

6.3インチ・177gという扱いやすいサイズで、A19チップによる処理性能も高い水準にあります。

Androidから選びたい場合は、約167gと軽量なGalaxy S26が候補になります。

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ソフトバンクのAndroidで最新機種はどれ?

2026年8月20日に発売されたGoogle Pixel 11シリーズが最新です。

その直前の2026年8月7日には、折りたたみモデルのGalaxy Z Fold8とGalaxy Z Flip8も発売されています。

価格を抑えたい場合は、93,600円からのGoogle Pixel 10aやGalaxy A57 5Gを検討しましょう。

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ソフトバンクの新機種はいつ発売される?

シリーズごとに発売時期の傾向があり、前年と近い時期に発売される可能性が高いです。

主なシリーズの発売時期
  • iPhoneシリーズ:9月頃
  • Galaxy Sシリーズ:2月から3月頃
  • Google Pixelシリーズ:3月または8月頃
  • Xperia 1シリーズ:6月頃
  • AQUOS Rシリーズ:7月頃

年内に買い替えるなら、狙っているシリーズの発売時期を待つかどうかで判断が変わります。

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ソフトバンクで一番安いスマホはどれ?

スマホの機種代金では、21,984円のmoto g37やREDMI 15 5Gなどが最安クラスです。

ただし性能は必要最低限なので、数年使うことを考えるなら69,840円のAQUOS sense10あたりが現実的です。

iPhoneで最も安いのは119,088円からのiPhone16eとなっています。

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ソフトバンクでiPhone18は買える?

iPhone18シリーズはソフトバンクでも取り扱われる見込みです。

Apple公式によると、iPhone18 Pro・Pro Maxは2026年9月18日(金)に発売されました。折りたたみのiPhone Duoは2026年10月23日(金)に発売予定です(iPhone Duoのソフトバンク価格は未発表)。

予約の手順や価格は、こちらの記事で詳しく解説しています。

ソフトバンクのiPhone18予約方法

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型落ちモデルを選ぶのはあり?

価格を優先するなら十分に選ぶ価値があります

たとえばGoogle Pixel 8aは49,536円、Galaxy A25 5Gは21,888円と、現行モデルより大幅に安く購入できます。

ただし型落ちモデルは在庫限りの扱いが多く、OSアップデートの残り期間も短くなる点は理解しておきましょう。

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機種を返却しないと損になる?

返却しない場合は48回分すべての支払いが必要になります。

「新トクするサポート+」は返却を前提に最大24回分が不要になる仕組みなので、手元に残したい人は割引前の価格で比較しましょう。

長く同じ機種を使いたいなら、最初から10万円以下のモデルを選ぶほうが総額を抑えられます。

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ソフトバンクのおすすめスマホは最新機種から選ぶのが安心

ソフトバンクロゴ
画像引用元:ソフトバンク

本記事では、ソフトバンクのおすすめスマホ8選と2026年の新機種のスペックを紹介しました。

ランキングは総合的に見た順位であり、カメラや大画面など優先したい条件によっておすすめは変わります。

ソフトバンクは機種代金が高めに見えても購入プログラムの割引が手厚いため、割引後の負担額で比較するのがポイントです。

まずは価格帯で候補を絞り、そのうえで用途に合う機種を選んでみてください。

最新のiPhoneが気になる方は、ソフトバンクのiPhone18予約方法もあわせてチェックしておくと安心です。

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この記事を書いた人
スマホやケータイの最新情報や、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルに関する総合情報メディア「スマホのススメ」の制作を監修。スマホのレビューやNTTドコモ・フィナンシャルグループのお得なクレジットカードdカード GOLDについても解説しています。スマホ関連の「分かりづらい内容を分かりやすく」することを目標に、誰でも簡単にお得にできるようにユーザー目線で記事を配信しています。