ソフトバンクは取り扱い機種が多く、いざ買い替えようとするとどれを選ぶべきか迷いやすいキャリアです。
本記事では、実機レビューをもとにしたソフトバンクのおすすめスマホ8選と、2026年に発売された新機種のスペックをまとめて紹介します。
ランキングは、価格・スペック・ソフトバンクの割引後の負担額を総合して並べています。
購入前にソフトバンクの最新在庫もチェックしておくと、機種選びで待たされずに済みます。
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※詳細はソフトバンクの公式サイトでご確認ください。
【2026年】ソフトバンクのおすすめスマホランキング8選

画像引用元:製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
まずは、ソフトバンクで購入できる機種のなかから総合的におすすめの8機種を紹介します。
いずれも実機レビューを行った機種なので、スペック表と評価をあわせて確認してみてください。
なお、ソフトバンクは同じ機種でも他社より機種代金が高めに設定される傾向があります。
そのぶん購入プログラムの割引が大きいため、価格表では本体価格と割引後の金額をセットで見ておくのがポイントです。
1位:iPhone17

ソフトバンクのおすすめスマホ1位は、2025年9月19日に発売されたiPhone17です。
| iPhone17のレビュー | ||
|---|---|---|
| 動きの快適さ | ★★★★☆ | 4.5 |
| 使いやすさ・操作性 | ★★★★☆ | 4.5 |
| カメラ | ★★★★☆ | 4.0 |
| バッテリーのもち | ★★★★☆ | 4.0 |
| オリジナル性能 | ★★★★☆ | 4.0 |
| 価格 | ★★★☆☆ | 3.5 |
| 総合評価 | 4.1 | |
| iPhone17スペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年9月19日 |
| 画面サイズ | 6.3インチ |
| 本体サイズ | 幅:71.5mm 高さ:149.6mm 厚さ:7.95mm |
| 重さ | 177g |
| アウトカメラ | メイン:4,800万画素 超広角:4,800万画素 |
| インカメラ | 1,800万画素 |
| バッテリー | ビデオ再生:最大30時間 ビデオ再生(ストリーミング):最大27時間 |
| RAM | 非公開 |
| ROM | 256GB, 512GB |
| CPU | A19 |
| 認証 | 顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | ブラック ホワイト ミストブルー セージ ラベンダー |
- 6.3インチ・177gで片手でも扱いやすい
- A19チップ搭載で重いゲームも快適
- インカメラが1,800万画素に強化
- 背面カメラの出っ張りが大きい
- 外観は前モデルからの変化が少なめ
iPhone17はProシリーズではない標準モデルですが、A19チップを搭載したことで処理性能が大きく底上げされました。
ゲームプレイでも写真撮影でも、日常的な使い方であれば性能が足りないと感じる場面はほとんどありません。

インカメラが1,800万画素へ強化され、自撮りやビデオ通話の画質も上がっています。
ストレージは128GBが廃止され、256GBスタートになったのも見逃せない変更点です。
写真や動画を多く撮る人でも、容量不足に悩まされにくくなりました。
Proシリーズの性能を持て余してしまう人も少なくないため、迷ったらiPhone17が最も無難な選択です。
なお、背面カメラの出っ張りは大きいので、机に置いて使う機会が多い人はケースを併用しましょう。
| iPhone17 | 容量 | 価格 | 割引適用額 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 256GB | 159,800円 | 73,392円 |
| 512GB | 195,800円 | 97,896円 | |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ドコモ | 256GB | 152,900円 | 76,340円 |
| 512GB | 199,870円 | 108,790円 | |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| au | 256GB | 152,900円 | 76,000円 |
| 512GB | 199,900円 | 100,400円 | |
| au公式サイトを見る | |||
| ソフトバンク | 256GB | 180,720円 | 86,800円 |
| 512GB | 200,160円 | 124,600円 | |
| ソフトバンク公式サイトを見る | |||
| Apple Store | 256GB | 159,800円 | - |
| 512GB | 194,800円 | - | |
| Apple公式サイトを見る | |||

2025年9月19日に発売されたiPhone17は、最新A19チップの搭載やカメラの進化で人気のスタンダードモデルです。...
2位:iPhone17e

2位は2026年3月11日に発売された廉価モデルのiPhone17eです。
| iPhone17e評価 | |
|---|---|
| 動きの快適さ | ★★★★★ |
| 使いやすさ・操作性 | ★★★★☆ |
| カメラ | ★★★★★ |
| バッテリー性能 | ★★★★★ |
| オリジナル性能 | ★★★★☆ |
| 価格 | ★★★★☆ |
| 総合評価 | ★★★★☆ |
| iPhone17eスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月11日 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 幅:71.5mm 高さ:146.7mm 厚さ:7.80mm |
| 重さ | 169g |
| アウトカメラ | 4,800万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | 約4000mAh |
| RAM | 8GB |
| ROM | 256GB, 512GB |
| CPU | A19 |
| 認証 | 顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | ブラック ホワイト ソフトピンク |
- 最新世代のiPhoneで最も安い
- A19チップで必要十分な処理性能
- 6.1インチ・169gで持ち運びやすい
- 超広角レンズがなくシングルカメラ
- Dynamic Island非搭載でノッチが残る
- リフレッシュレートは60Hz止まり
iPhone17eは廉価モデルながら、上位モデルと同じA19チップを搭載しています。
Apple Intelligenceにも対応しているため、費用を抑えつつ最新のiPhone体験を得たい人に向いた1台です。

カメラはレンズが1つだけで超広角や高倍率ズームには対応しませんが、日常の記録用途なら十分きれいに撮影できます。
バッテリーは約4,000mAhで、1日使っても電池残量に不安を感じにくい水準にまとまっています。
反対に撮影にこだわるならiPhone17シリーズを選んだほうが満足度は高くなります。
なお、ソフトバンクのiPhone17eは133,200円からで、機種変更でも乗り換えでも購入プログラムの対象です。
| iPhone17e | 容量 | 価格 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 256GB | 109,200円 |
| 512GB | 147,600円 | |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | ||
| ドコモ | 256GB | 119,900円 |
| 512GB | 161,920円 | |
| ドコモ公式サイトを見る | ||
| au | 256GB | 119,900円 |
| 512GB | 161,900円 | |
| au公式サイトを見る | ||
| ソフトバンク | 256GB | 133,200円 |
| 512GB | 168,480円 | |
| ソフトバンク公式サイトを見る | ||
| ahamo | 256GB | 118,910円 |
| 512GB | 139,920円 | |
| ahamo公式サイトを見る | ||
| Apple Store | 256GB | 124,800円 |
| 512GB | 159,800円 | |
| Apple公式サイトを見る | ||

2026年3月11日に最新スマホのiPhone17eが発売されました。 iPhone17eはiPhone17の廉価版にあ...
3位:Galaxy S26

Androidでいちばんおすすめなのが、2026年3月12日発売のGalaxy S26です。
| Galaxy S26の評価 | |
|---|---|
| 動きの快適さ | ★★★★★ |
| 使いやすさ・操作性 | ★★★★★ |
| カメラ | ★★★★★ |
| バッテリー性能 | ★★★★☆ |
| オリジナル性能 | ★★★★☆ |
| 価格 | ★★★★☆ |
| 総合評価 | ★★★★☆ |
| Galaxy S26のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月12日 |
| 画面サイズ | 6.3インチ |
| 本体サイズ | 幅:72mm 高さ:150mm 厚さ:7.2mm |
| 重さ | 167g |
| アウトカメラ | 広角:5,000万画素 望遠:1,000万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | 4,300mAh |
| RAM | 12GB |
| ROM | 256 / 512GB |
| CPU | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | コバルトバイオレット ブラック ホワイト スカイブルー シルバーシャドウ ピンクゴールド |
- 約6.3インチ・約167gのコンパクト設計
- Snapdragon 8 Elite Gen 5で高性能
- Galaxy AIと長期アップデートに対応
- バッテリー容量は4,300mAhと控えめ
- ハイエンドのため価格は高め
- 前モデルからの変化は控えめ
Galaxy S26はAndroidのハイエンドとしては珍しく、約167gと軽量で片手でも扱いやすいサイズにまとまっています。
CPUはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しており、高負荷なゲームや動画編集もこなせる処理性能を備えています。

写真の編集や画面内検索を助けるGalaxy AIも使えるため、長く使える1台を探している人に向いています。
背面はマットな質感で指紋が目立ちにくく、ケースなしでも扱いやすい仕上がりです。
気になる点はバッテリー容量が4,300mAhにとどまることで、動画視聴やゲームが長い人は充電の機会が増えます。
ソフトバンクでの機種代金は159,840円からで、割引を適用すれば負担額を大きく下げられます。
| キャリア | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 256GB:136,800円 | 74,400円 |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | ||
| ドコモ | 256GB:152,790円 | 76,230円 |
| 512GB:199,760円 | 108,680円 | |
| ドコモ公式サイトを見る | ||
| au | 256GB:152,900円 | 77,800円 |
| au公式サイトを見る | ||
| ソフトバンク | 256GB:159,840円 | 65,200円 |
| 512GB:187,920円 | 115,960円 | |
| ソフトバンク公式サイトを見る | ||

2026年3月12日に発売されたGalaxy S26は、約6.3インチ・約167gのコンパクトで扱いやすい高性能モデルで...
4位:iPhone17 Pro

カメラ性能を最優先するなら、iPhone17 Proが候補になります。
| iPhone17 Proのレビュー | ||
|---|---|---|
| 動きの快適さ | ★★★★☆ | 4.8 |
| 使いやすさ・操作性 | ★★★★☆ | 4.5 |
| カメラ | ★★★★☆ | 4.5 |
| バッテリーのもち | ★★★★☆ | 4.0 |
| オリジナル性能 | ★★★★☆ | 4.0 |
| 価格 | ★★★☆☆ | 3.2 |
| 総合評価 | 4.2 | |
| iPhone17Proのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年9月19日 |
| 画面サイズ | 6.3インチ |
| 本体サイズ | 幅:71.9mm 高さ:150mm 厚さ:8.75mm |
| 重さ | 206g |
| アウトカメラ | 広角:4,800万画素 超広角:4,800万画素 望遠:4,800万画素 |
| インカメラ | 1,800万画素 |
| バッテリー | ビデオ再生:最大33時間 ビデオ再生(ストリーミング):最大30時間 |
| RAM | 非公開 |
| ROM | 256GB, 512GB, 1TB |
| CPU | A19 Pro |
| 認証 | 顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | シルバー コズミックオレンジ ディープブルー |
- 望遠を含むトリプル4,800万画素カメラ
- 光学相当8倍ズームに対応
- Pro Maxより軽く扱いやすい6.3インチ
- 6.3インチでありながら206gと重め
- 一般的な用途では性能を持て余す
- 割引なしだと20万円を超える
iPhone17 Proは3つのレンズすべてが4,800万画素になり、望遠でも解像感の高い写真を撮影できます。
光学相当8倍ズームに対応したことで、遠くの被写体を撮る機会が多い人ほど恩恵を感じられるでしょう。

A19 Proチップと冷却機構の強化により、高負荷なゲームでも安定して動作します。
背面上部の横長カメラプレートが新しいデザインの特徴で、手に取ると質感の高さが分かります。
側面にはアクションボタンとカメラコントロールを備えており、撮影時の操作もしやすくなっています。
一方で本体は206gあり、価格も上がるため、カメラや処理性能に強いこだわりがない人にはiPhone17のほうが向いています。
| iPhone17 Pro | 容量 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 256GB | 207,900円 | 103,944円 |
| 512GB | 259,800円 | 129,912円 | |
| 1TB | 300,800円 | 150,408円 | |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ドコモ | 256GB | 214,940円 | 117,260円 |
| 512GB | 266,970円 | 145,530円 | |
| 1TB | 309,980円 | 170,060円 | |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| au | 256GB | 214,900円 | 102,900円 |
| 512GB | 266,900円 | 120,400円 | |
| 1TB | 309,900円 | 137,900円 | |
| au公式サイトを見る | |||
| ソフトバンク | 256GB | 229,680円 | 131,800円 |
| 512GB | 285,120円 | 155,200円 | |
| 1TB | 328,320円 | 176,800円 | |
| ソフトバンク公式サイトを見る | |||
| Apple Store | 256GB | 179,800円 | - |
| 512GB | 214,800円 | - | |
| 1TB | 249,800円 | - | |
| Apple公式サイトを見る | |||
5位:Google Pixel 10a
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画像引用元:Google Pixel 10a | ソフトバンク
コスパを重視するなら、2026年3月5日に発売されたGoogle Pixel 10aがおすすめです。
| Google Pixel 10aの評価 | ||
|---|---|---|
| 動きの快適さ | ★★★☆☆ | 3.5 |
| 使いやすさ・操作性 | ★★★★☆ | 4 |
| カメラ | ★★★★☆ | 4 |
| バッテリーのもち | ★★★★☆ | 4.5 |
| オリジナル性能 | ★★★★☆ | 4.5 |
| 価格 | ★★★★☆ | 4.5 |
| 総合評価 | 4.2 | |
| Google Pixel 10aのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月5日 |
| 画面サイズ | 6.3インチ |
| 本体サイズ | 幅:73mm 高さ:153.9mm 厚さ:9mm |
| 重さ | 183g |
| アウトカメラ | 広角:4,800万画素 超広角:1,300万画素 |
| インカメラ | 1,300万画素 |
| バッテリー | 5,100mAh |
| RAM | 8GB |
| ROM | 128GB 256GB |
| CPU | Google Tensor G4 |
| 認証 | 指紋認証 顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | Lavender Berry Fog Obsidian Isai Blue |
- 5,100mAhの大容量バッテリー
- GoogleのAI「Gemini」が使いやすい
- 指紋認証と顔認証の両方に対応
- CPUはTensor G4で上位モデルに劣る
- 望遠レンズは非搭載
- 183gで同サイズ帯としては軽くない
Google Pixel 10aは廉価モデルという位置づけですが、5,100mAhという大容量バッテリーを備えています。
写真の不要な写り込みを消したり、画面内の情報をそのまま検索できるGeminiの機能も、上位モデルと同じように使えます。
ソフトバンクでの機種代金は93,600円からで、10万円以内でAIを使いたい人に向いた選択肢です。
ただしCPUはTensor G4で、上位のGoogle Pixel 10シリーズほどの処理性能はありません。
重いゲームを高画質で遊ぶには物足りない場面もあるので、SNSや動画視聴が中心の人に向いた1台です。
カメラは広角4,800万画素と超広角1,300万画素の2眼構成で、望遠レンズは搭載していません。
| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 128GB | 89,760円 | 23,760円 |
| 256GB | 108,240円 | 54,120円 | |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ドコモ | 128GB | 88,440円 | 52,800円 |
| 256GB | 105,050円 | 68,090円 | |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| au | 128GB | 89,800円 | 54,600円 |
| 256GB | 105,800円 | 64,300円 | |
| au公式サイトを見る | |||
| ソフトバンク | 128GB | 93,600円 | 54,240円 |
| 256GB | 110,880円 | 68,640円 | |
| ソフトバンク公式サイトを見る | |||
| UQモバイル | 128GB | 89,800円 | 54,600円 |
| 256GB | 105,800円 | 64,300円 | |
| UQモバイル公式サイトを見る | |||
| ahamo (ドコモ回線) | 128GB | 88,440円 | 52,800円 |
| 256GB | 105,050円 | 68,090円 | |
| ahamo公式サイトを見る | |||
| ワイモバイル | 128GB | 93,600円 | 57,840円 |
| 256GB | 110,880円 | 66,480円 | |
| ワイモバイル公式サイトを見る | |||
6位:iPhone16e

とにかく安くiPhoneを持ちたい人には、iPhone16eが向いています。
| iPhone16eの総合レビュー | ||
|---|---|---|
| 動きの快適さ | ★★★★☆ | 4.5 |
| 使いやすさ・操作性 | ★★★★☆ | 4.5 |
| カメラ | ★★★★☆ | 4.0 |
| バッテリーのもち | ★★★★☆ | 4.5 |
| オリジナル性能 | ★★★★☆ | 4.0 |
| 価格 | ★★★☆☆ | 3.0 |
| 総合評価 | 4.0 | |
| iPhone16eのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年2月28日 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 幅:71.5mm 高さ:146.7mm 厚さ:7.8mm |
| 重さ | 167g |
| アウトカメラ | 4,800万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | 3,961mAh(非公表) |
| RAM | 8GB(非公表) |
| ROM | 128GB 256GB 512GB |
| CPU | A18チップ |
| 認証 | 顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX8 / IP6X |
| カラー | ブラック ホワイト |
- ソフトバンクで最も安く買えるiPhone
- iPhone16と同じA18チップを搭載
- バッテリー持ちが良い
- カメラレンズが1つしかない
- MagSafe非対応
- SEシリーズのような安さはない
iPhone16eはソフトバンクの機種代金が119,088円からで、取り扱い中のiPhoneのなかで最も安い1台です。
チップはiPhone16と同じA18を搭載しているため、価格を抑えながらも処理性能はしっかり確保されています。

前モデルにあたるiPhone SE(第3世代)からはバッテリー持ちが大きく伸びており、SEからの買い替え先としても最適です。
ストレージも128GBから512GBまで選べるので、用途に合わせて容量を調整できます。
カメラはレンズが1つのみなので、撮影を重視する人はiPhone17シリーズを検討しましょう。
MagSafeに非対応な点も、対応アクセサリーを使いたい人は事前に確認しておきたいところです。
| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 128GB | 104,800円 | 24円 |
| 256GB | 120,500円 | 14,312円 | |
| 512GB | 153,800円 | 28,760円 | |
| 公式サイト | |||
| ドコモ | 128GB | 118,910円 | 1,177円 |
| 256GB | - | - | |
| 512GB | 179,960円 | 40,920円 | |
| 公式サイト | |||
| au | 128GB | 112,800円 | 38,547円 |
| 256GB | 129,800円 | 45,100円 | |
| 512GB | 162,800円 | 57,900円 | |
| 公式サイト | |||
| ソフトバンク | 128GB | 119,088円 | 15,980円 |
| 256GB | 115,200円 | 20,000円 | |
| 512GB | 145,440円 | 20,000円 | |
| 公式サイト | |||
| UQモバイル | 128GB | 112,800円 | 47円 |
| 256GB | 129,800円 | 17,600円 | |
| 512GB | 162,800円 | 30,400円 | |
| 公式サイト | |||
| Apple Store | 128GB | 99,800円 | - |
| 256GB | 114,800円 | - | |
| 512GB | 149,800円 | - | |
| 公式サイト | |||
| ワイモバイル | 128GB | 119,088円 | 24円 |
| 256GB | 141,120円 | 17,568円 | |
| 512GB | 180,720円 | 30,288円 | |
| 公式サイト | |||
7位:Xperia 10 VII

国産のミドルレンジを探しているなら、2025年10月9日発売のXperia 10 VIIが候補です。
| Xperia 10 VIIの総合レビュー | ||
|---|---|---|
| 動きの快適さ | ★★★☆☆ | 3.7 |
| 使いやすさ・操作性 | ★★★★☆ | 4.0 |
| カメラ | ★★★★☆ | 4.2 |
| バッテリーの持ち | ★★★★★ | 5.0 |
| オリジナル性能 | ★★★☆☆ | 3.5 |
| 価格 | ★★★★☆ | 4.2 |
| 総合評価 | 4.0 | |
| Xperia 10 VIIのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年10月9日 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 幅:72mm 高さ:153mm 厚さ:8.3mm |
| 重さ | 168g |
| アウトカメラ | 広角:5,000万画素 超広角:1,300万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 8GB |
| ROM | 128GB |
| CPU | Snapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform |
| 認証 | 指紋認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8 IP6X |
| カラー | チャコールブラック ホワイト ターコイズ |
- 5,000mAhでバッテリー持ちが良い
- 旧機種より大型のイメージセンサー
- 6.1インチで168gの軽量ボディ
- 高画質で高負荷なゲームは厳しい
- 望遠レンズは非搭載
- ROMは128GBのみ
Xperia 10 VIIは前モデルよりイメージセンサーが大型化し、暗い場所でも被写体をきれいに写せるようになりました。
ディスプレイの比率が21:9から19.5:9へ変わったことで、動画やSNSの表示も見やすくなっています。

6.1インチながら168gと軽いため、片手で長時間操作しても疲れにくいのが魅力です。
バッテリーは5,000mAhと大容量で、電池持ちを重視する人にとっては大きな安心材料になります。
イヤホンジャックとmicroSDに対応しているため、有線イヤホンや容量の追加を使いたい人にも合います。
ソフトバンクの機種代金は88,560円で、性能とのバランスを取りたい人に向いています。
| Xperia 10 VIIの価格 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|
| au | 82,800円 | 50,900円 |
| au公式サイトを見る | ||
| ドコモ | 82,720円 | 61,600円 |
| 公式サイト | ||
| ソフトバンク | 88,560円 | 67,120円 |
| ソフトバンク公式サイトを見る | ||
| mineo | 74,184円 | - |
| mineo公式サイトを見る | ||
8位:Galaxy S26 Ultra

予算に余裕があるなら、Galaxyの最上位モデルであるGalaxy S26 Ultraが最有力です。
| Galaxy S26 Ultraの総合レビュー(予想) | ||
|---|---|---|
| 動きの快適さ | ★★★★☆ | 5.0 |
| 使いやすさ・操作性 | ★★★★★ | 5.0 |
| カメラ | ★★★★☆ | 4.5 |
| バッテリーのもち | ★★★★☆ | 4.5 |
| オリジナル性能 | ★★★★☆ | 4.5 |
| 価格 | ★★★☆☆ | 3.0 |
| 総合評価 | 4.5 | |
| Galaxy S26 Ultraのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月12日 |
| 画面サイズ | 6.9インチ |
| 本体サイズ | 幅:78mm 高さ:164mm 厚さ:7.9mm |
| 重さ | 214g |
| アウトカメラ | 広角:2億画素 超広角:5,000万画素 望遠:5,000万画素(光学5倍) 望遠:1,000万画素(光学3倍) |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 12GB/16GB |
| ROM | 256GB 512GB 1TB |
| CPU | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | コバルトバイオレット ブラック ホワイト |
- 広角2億画素と高倍率ズームで死角なし
- 約6.9インチの大画面
- 5,000mAhとSペンで仕事にも使える
- 214gと重い
- 割引なしでは価格が高い
- サイズが大きく片手操作は難しい
Galaxy S26 Ultraは広角2億画素のカメラに加え、光学5倍と光学3倍の望遠レンズを搭載しています。
風景から遠くの被写体まで幅広く対応できるため、カメラ重視でAndroidを選ぶなら真っ先に候補に挙がる機種です。

約6.9インチの大画面とSペンの組み合わせで、動画視聴もメモ書きも快適にこなせます。
バッテリーも5,000mAhあり、大画面でも1日しっかり使える余裕があります。
ただし重量は214gあるため、片手で長時間持つ使い方には向きません。
ソフトバンクの機種代金は240,480円からと高額ですが、割引の適用で負担額を抑えられます。
| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 256GB | 219,840円 | 120,000円 |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ドコモ | 256GB | 240,790円 | 131,230円 |
| 512GB | 284,790円 | 155,430円 | |
| 1TB | 328,790円 | 179,630円 | |
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| au | 256GB | 241,800円 | 126,800円 |
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| ソフトバンク | 256GB | 240,480円 | 142,240円 |
| 512GB | 268,560円 | 156,280円 | |
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【2026年】ソフトバンクの新機種スマホ一覧と発売日

画像引用元:製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
続いて、2026年にソフトバンクへ追加された新機種の発売日とスペックをまとめます。
- Google Pixel 11シリーズ:2026年8月20日発売
- Galaxy Z Fold8・Z Flip8:2026年8月7日発売
- AQUOS R11:2026年7月9日発売
- Xperia 1 VIII:2026年6月11日発売
- Galaxy A57 5G:2026年4月23日発売
- Galaxy S26シリーズ・iPhone17e:2026年3月発売
- ソフトバンクで販売中のAndroid機種一覧
いずれもソフトバンクで販売中の機種です。気になるモデルから確認してみてください。
Google Pixel 11シリーズ
Google Pixel 11シリーズは2026年8月20日に発売された、ソフトバンクで最も新しいAndroidスマホです。
ラインナップは4モデル構成で、ソフトバンクの機種代金は以下の通りです。
- Google Pixel 11:167,040円から
- Google Pixel 11 Pro:202,320円から
- Google Pixel 11 Pro XL:245,520円から
- Google Pixel 11 Pro Fold:320,400円から
Pixelシリーズは、GoogleのAIアシスタントであるGeminiとの親和性が高いのが特徴です。
写真編集や文章の要約といったAI機能を日常的に使いたい人は、無印のGoogle Pixel 11でも十分に活用できます。
Proモデルは望遠カメラや画面の作りが強化されるぶん価格も上がるため、まずは無印との違いを確認しておきましょう。
なお、前世代のGoogle Pixel 10aは93,600円からと価格差が大きいため、予算重視ならそちらも比較しておきましょう。
Galaxy Z Fold8・Galaxy Z Flip8
折りたたみスマホのGalaxy Z Fold8とGalaxy Z Flip8は、どちらも2026年8月7日に発売されました。
Fold8は開くと約7.6インチ、Flip8は開くと約6.9インチになり、用途で選び分けられる2機種です。
- Galaxy Z Fold8 Ultra:329,040円から
- Galaxy Z Fold8:300,240円から
- Galaxy Z Flip8:221,760円から
Fold8は約201gで厚さ4.5mm(開いた状態)まで薄くなり、タブレットのような使い方ができます。
| Galaxy Z Fold8のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月7日 |
| 画面サイズ | メイン:約7.6インチ カバー:約5.5インチ |
| 本体サイズ | 【開】 幅:161.4mm 高さ:123.9mm 厚さ:4.5mm 【閉】 幅:81.9mm 高さ:123.9mm 厚さ:9.7mm |
| 重さ | 約201g |
| アウトカメラ | 広角:約5,000万画素 超広角:約5,000万画素 |
| インカメラ | カバー:約1,000万画素 メイン:約1,000万画素 |
| バッテリー | 4,800mAh |
| RAM | 12GB/16GB |
| ROM | 256GB/512GB/1TB |
| CPU | Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| 認証 | 記載なし |
| 防水・防塵 | IP48 |
| カラー | ラベンダー グラファイト クリーム ピスタチオ |
一方のFlip8は閉じると高さ85.7mmまで小さくなるため、持ち運びやすさを優先する人に向いています。
| Galaxy Z Flip8のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月7日 |
| 画面サイズ | メイン:約6.9インチ カバー:約4.1インチ |
| 本体サイズ | 【開】 幅:75.4mm 高さ:166.9mm 厚さ:6.1mm 【閉】 幅:75.4mm 高さ:85.7mm 厚さ:13.1mm |
| 重さ | 約180g |
| アウトカメラ | 広角:約5,000万画素 超広角:約1,200万画素 |
| インカメラ | 約1,000万画素 |
| バッテリー | 4,300mAh |
| RAM | 12GB |
| ROM | 256GB/512GB |
| CPU | Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| 認証 | 記載なし |
| 防水・防塵 | IP48 |
| カラー | ピンク グラファイト クリーム ミント |
どちらもCPUはSnapdragon 8 Elite Gen 5で、防水防塵はIP48です。水回りでの扱いには注意しましょう。
折りたたみは価格が上がりやすいので、まずは通常サイズのモデルと比べて折りたたむ必要があるかを考えると失敗しにくくなります。
AQUOS R11
AQUOS R11は2026年7月9日に発売された、シャープのハイエンドスマホです。
ソフトバンクの機種代金は156,960円で、ハイエンドとしては手を出しやすい価格帯に収まっています。
AQUOS Rシリーズはカメラ性能に定評があり、大型センサーによる明るい写真が撮れるのが特徴です。
ドコモとソフトバンクの2社で取り扱われており、ソフトバンクなら乗り換えでの割引が手厚く用意されています。
同シリーズのAQUOS R10は129,888円、AQUOS R9 proは199,440円で販売中なので、価格差と世代のどちらを取るかで判断が分かれます。
なお、AQUOS Rシリーズはハイエンドのなかでは価格が抑えめで、Xperia 1 VIIIやGalaxy S26 Ultraより10万円近く安く買えます。
| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 256GB | 162,470円 | 116,710円 |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| ソフトバンク | 256GB | 156,960円 | 83,760円 |
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Xperia 1 VIII
Xperia 1 VIIIは2026年6月11日に発売された、ソニーのフラグシップモデルです。
広角・超広角・望遠のすべてが4,800万画素という贅沢なカメラ構成で、CPUもSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しています。
| Xperia 1 VIIIスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2026年6月11日 |
| 画面サイズ | 約6.5インチ |
| 本体サイズ | 幅74mm 高さ162mm 厚さ8.3mm |
| 重さ | 200g |
| アウトカメラ | 広角・超広角・望遠 各4,800万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 12GB(SIMフリー) 16GB |
| ROM | 256GB(SIMフリー) 512GB/1TB |
| CPU | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| 認証 | 指紋認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8・IP6X |
| カラー | グラファイトブラック アイオライトシルバー ガーネットレッド ネイティブゴールド |
ソフトバンクの機種代金は274,320円と、今回紹介するなかでは最も高額です。
そのぶん約6.5インチの大画面と5,000mAhのバッテリーを備えており、カメラも映像も妥協したくない人向けの1台といえます。
| Xperia 1 VIII | 容量 | 価格 | 割引適用時 (特典A) | 割引適用時 (特典B) |
|---|---|---|---|---|
| ソフトバンク | 256GB | 274,320円 | 乗り換え:102,120円〜 新規:102,120円〜 機種変更:107,640円〜 | 乗り換え:138,240円〜 新規:138,240円〜 機種変更:149,280円〜 |
Galaxy A57 5G
Galaxy A57 5Gは2026年4月23日に発売された、Galaxyのミドルレンジモデルです。
ソフトバンクの機種代金は93,600円で、5,000mAhの大容量バッテリーとIP68の防水防塵に対応しています。
| Galaxy A57 5Gのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2026年4月23日 |
| 画面サイズ | 約6.7インチ |
| 本体サイズ | 幅:76.8mm 高さ:161.5mm 厚さ:6.9mm |
| 重さ | 179g |
| アウトカメラ | 広角:約5,000万画素 超広角:約1,200万画素 マクロ:約500万画素 |
| インカメラ | 約1,200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 8GB |
| ROM | 128GB |
| CPU | Exynos1680 オクタコア (2.9GHz, 2.6GHz, 1.9GHz) |
| 認証 | 指紋認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | オーサムネイビー オーサムグレー オーサムアイシーブルー オーサムライラック |
約6.7インチの大画面と約179gの軽さを両立しており、動画やSNSを大きな画面で楽しみたい人に向いています。
ただし処理性能はハイエンドには及ばないため、重いゲームを高画質で遊びたい場合は上位モデルを検討しましょう。
| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 128GB | 95,480円 | 53,240円 |
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| ソフトバンク | 128GB | 93,600円 | 66,000円 |
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Galaxy S26シリーズ・iPhone17e
2026年3月には、Galaxy S26シリーズとiPhone17eが相次いで発売されました。
- Galaxy S26 Ultra:240,480円から
- Galaxy S26+:188,640円から
- Galaxy S26:159,840円から
- iPhone17e:133,200円から
Galaxy S26シリーズは3モデル構成で、コンパクトさを求めるなら無印、カメラを求めるならUltraという選び方になります。
iPhone17eは最新世代のiPhoneで最も安く、価格を抑えて最新iPhoneを使えるのが強みです。
なお、ソフトバンクの新機種はオンラインショップのほうが在庫が見つかりやすい傾向があります。
ソフトバンクで販売中のAndroid機種一覧
ソフトバンクで販売中の主なAndroidスマホと機種代金を、価格が高い順に並べました。
- Galaxy Z Fold8 Ultra:329,040円から
- Google Pixel 11 Pro Fold:320,400円から
- Galaxy Z Fold8:300,240円から
- Xperia 1 VIII:274,320円
- Xperia 1 VII:247,680円
- Google Pixel 11 Pro XL:245,520円から
- Galaxy S26 Ultra:240,480円から
- Galaxy Z Flip8:221,760円から
- Google Pixel 11 Pro:202,320円から
- AQUOS R9 pro:199,440円
- Galaxy S26+:188,640円から
- Google Pixel 11:167,040円から
- Galaxy S26:159,840円から
- AQUOS R11:156,960円
- Google Pixel 10:149,760円から
- AQUOS R10:129,888円
- motorola razr 60s:119,520円
- Google Pixel 10a:93,600円から
- Galaxy A57 5G:93,600円
- Natural AI Phone:93,600円
- Xperia 10 VII:88,560円
- motorola edge 60s pro:88,560円
- AQUOS sense10:69,840円
- DIGNO BX3 カメラレス:38,880円
- arrows We2:21,984円
- moto g37:21,984円
- REDMI 15 5G:21,984円
このほかにGalaxy S25シリーズやGoogle Pixel 9シリーズなど、旧世代のモデルも一部が販売されています。
ソフトバンクは2万円台から30万円超まで価格帯が広いため、予算から絞り込みやすいのが特徴です。
一方で旧世代のモデルは在庫限りとなるケースが多く、狙っているカラーや容量があるなら早めの確認が安心です。
【価格別】ソフトバンクのおすすめスマホ
ここでは、ソフトバンクのおすすめスマホを機種代金の価格帯別に整理します。
なお、以下はいずれもソフトバンクオンラインショップの機種代金(税込)です。
【10万円以下】安く買えるおすすめスマホ
10万円以下で狙えるのは、ミドルレンジ中心のラインナップです。
- AQUOS sense10:69,840円
- Xperia 10 VII:88,560円
- Google Pixel 10a:93,600円
- Galaxy A57 5G:93,600円
この価格帯なら、Xperia 10 VIIかGoogle Pixel 10aが扱いやすくおすすめです。
さらに安さを優先するなら、AQUOS sense10が最も手ごろで普段使いにも十分な性能があります。
【10万~20万円】コスパの良いおすすめスマホ
10万円台は、標準モデルのiPhoneとAndroidのハイエンドが並ぶ価格帯です。
- iPhone16e:119,088円から
- iPhone17e:133,200円から
- Galaxy S26:159,840円から
- iPhone17:180,720円から
性能と価格のバランスで選ぶなら、この価格帯が最も選択肢が多いといえます。
iPhoneならiPhone17e、AndroidならGalaxy S26が候補になります。
【20万円以上】高性能なおすすめスマホ
20万円を超える価格帯は、カメラや処理性能を突き詰めたモデルが中心です。
- iPhone17 Pro:229,680円から
- Galaxy S26 Ultra:240,480円から
- iPhone17 Pro Max:264,960円から
- Xperia 1 VIII:274,320円
この価格帯を選ぶなら、購入プログラムの利用が前提と考えたほうが負担を抑えられます。
カメラの守備範囲で選ぶならGalaxy S26 Ultra、操作性や連携で選ぶならiPhone17 Proがおすすめです。
【用途別】ソフトバンクのおすすめスマホ
続いて、ソフトバンクのおすすめスマホを用途別に紹介します。
自分の使い方に近いものからチェックしてみてください。
カメラ重視:Galaxy S26 Ultra
カメラを最重視するなら、広角2億画素に加えて光学5倍と光学3倍の望遠を持つGalaxy S26 Ultraが最有力です。
超広角から高倍率ズームまで1台でカバーできるため、撮影シーンを選ばず使えるのが強みです。
iPhoneで選ぶ場合は、光学相当8倍ズームに対応したiPhone17 Proが近い使い方に対応できます。
10万円以下でカメラを重視するなら、5,030万画素の標準と広角を備えたAQUOS sense10も候補になります。
ただし、どちらも望遠は搭載していないため、遠くの被写体を撮る機会が多い人は上位モデルを選びましょう。
大画面:iPhone17 Pro Max
大画面を求めるなら、6.9インチのiPhone17 Pro Maxが分かりやすい選択です。
歴代iPhoneで最もバッテリーが長持ちするモデルでもあるため、動画視聴が多い人にも向いています。
Androidなら約6.9インチのGalaxy S26 Ultraや、開くと約7.6インチになるGalaxy Z Fold8も候補です。
大画面モデルは重量が200gを超えることが多いので、片手で使う時間が長い人は重さも確認しておきましょう。
ソフトバンクの大画面スマホをまとめて比較したい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
ゲーミング:iPhone17 Pro
ゲーム用途なら、A19 Proチップと冷却機構を強化したiPhone17 Proが安定しています。
Androidの場合は、Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載したGalaxy S26シリーズが有力です。
反対にミドルレンジのXperia 10 VIIやGoogle Pixel 10aは、高画質で重いゲームを遊ぶには物足りません。
ゲーム用途では発熱対策も重要なので、冷却機構やバッテリー容量にも目を向けておくと快適さが変わります。
機種ごとのゲーム性能を詳しく比較したい方は、こちらの記事が参考になります。
コンパクト:iPhone17e
片手で使えるサイズを重視するなら、6.1インチ・169gのiPhone17eが扱いやすいです。
Androidでは約6.3インチ・約167gのGalaxy S26が、ハイエンドでは屈指の軽さとなっています。
なお、ソフトバンクでは6インチを下回るモデルの取り扱いがほとんどなくなっている点は押さえておきましょう。
小型を優先するとカメラやバッテリーで妥協が必要になるため、どこまで小ささを求めるかを先に決めておくと選びやすくなります。
小さいスマホを重視して選びたい方は、こちらの記事も確認してみてください。
はじめてのスマホ:AQUOS sense10
はじめてスマホを持つ人や、国産の安心感を重視する人にはAQUOS sense10がおすすめです。
ソフトバンクの機種代金は69,840円で、5,000mAhのバッテリーとおサイフケータイ、microSDに対応しています。
イヤホンジャックも残っているため、従来の使い方をそのまま続けられるのが利点です。
重い3Dゲームや望遠撮影には向きませんが、通話やSNS、動画視聴が中心なら不足を感じにくい1台です。
同シリーズの前モデルであるAQUOS sense9も69,840円で販売されているため、価格が同じならsense10を選ぶのが順当です。
ソフトバンクのスマホを選ぶポイント4つ

機種選びで迷ったときは、次の4つの判断軸で絞り込むと決めやすくなります。
順番に見ていきましょう。
割引後の負担額で予算を決める
ソフトバンクは機種代金が他社より高めに設定される一方で、購入プログラムの割引が手厚い傾向があります。
そのため機種代金だけで判断すると損をしやすいのが実情です。
たとえば同じ機種でも、48回払いと返却を前提にするかどうかで最終的な負担額は大きく変わります。
まずは「毎月いくらまで払えるか」を決めてから、割引後の金額で候補を絞り込むのがおすすめです。
基本スペック(CPU・メモリ・ストレージ)
スペックを見るときは、まずCPU・メモリ・ストレージの3つを確認しましょう。
- CPU:処理の速さに関係する
- メモリ:同時に扱える作業量の余裕
- ストレージ:写真やアプリの保存容量
CPUを作業する人、メモリをその人が使う机の広さと考えると、役割がイメージしやすくなります。
とはいえ細かい型番の比較は難しいので、機種代金からおおよその性能を推測するのが現実的です。
- 10万円以下:普段使いは問題ないが重いゲームは厳しい
- 10万~20万円:普段使いもゲームも設定次第で快適
- 20万円以上:最高設定でゲームや動画編集もこなせる
自分の用途に対して過剰な性能を選ばないことも、支払いを抑えるコツです。
iPhoneかAndroidか
スマホはiOS(iPhone)かAndroidのどちらかで、操作感やできることが変わります。
- iPhone:直感的に操作でき、周りに使用者が多い
- Android:カスタマイズ性が高く、価格帯の選択肢が広い
慣れてしまえば使い勝手に大きな差はありませんが、はじめての1台ならiPhoneのほうが困りにくいでしょう。
一方で、10万円以下から選びたい場合やmicroSDやイヤホンジャックを使いたい場合はAndroidが有利です。
ソフトバンクはiPhoneもAndroidも取り扱いが多いので、譲れない条件から決めていくのがおすすめです。
サイズ・重さとバッテリー容量
スペックの数値だけでは分かりにくいものの、毎日の満足度を左右するのがサイズと重さ、そしてバッテリー容量です。
- 画面6.1~6.3インチ:片手でも操作しやすい
- 画面6.7インチ以上:動画やゲームは見やすいが両手前提
- 重さ180g以下:長時間持っても疲れにくい
- バッテリー5,000mAh前後:1日しっかり使える
たとえば同じハイエンドでも、Galaxy S26は約167g、Galaxy S26 Ultraは214gと50g近い差があります。
数字にすると小さく見えますが、通勤中に片手で持ち続けると体感差はかなり大きくなります。
また、バッテリー容量が4,000mAh台のモデルは、ゲームや動画が多いと夕方に充電が必要になるケースもあります。
店頭で実機に触れられる場合は、スペック表と合わせて持ったときの感覚も確かめておくと失敗しにくくなります。
ソフトバンクの新機種を安く購入する方法

画像引用元:新トクするサポート | ソフトバンク
ソフトバンクでは、機種代金の負担を下げる仕組みが複数用意されています。
- 新トクするサポート+
- オンラインショップ割
- 下取りプログラム
「新トクするサポート+」は対象機種を48回払いで購入し、25ヵ月目以降に申し込んで機種を返却すると、最大24回分の機種代金が不要になる仕組みです。
13ヵ月目から使える特典Aも用意されていますが、こちらは早期利用料とあんしん保証パックへの加入が必要になります。
「オンラインショップ割」はオンライン限定で機種代金が割引される特典で、店舗より安く購入できるケースがあります。
「下取りプログラム」は、いま使っている機種を下取りに出すとPayPayポイント還元または機種代金の値引きを受けられる仕組みです。
下取り額は機種の状態や世代によって変わるので、申し込み前に対象機種の査定額を確認しておきましょう。
このほか、購入プログラムの利用者向けに「買い替え応援割」も用意されており、次の機種へ買い替える際の負担を下げられます。
ソフトバンクの機種変更キャンペーンを詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
ソフトバンクのおすすめスマホでよくある質問

最後に、ソフトバンクの機種選びでよくある質問に回答します。
気になる項目から確認してみてください。
ソフトバンクで一番おすすめのスマホはどれ?
6.3インチ・177gという扱いやすいサイズで、A19チップによる処理性能も高い水準にあります。
Androidから選びたい場合は、約167gと軽量なGalaxy S26が候補になります。
ソフトバンクのAndroidで最新機種はどれ?
その直前の2026年8月7日には、折りたたみモデルのGalaxy Z Fold8とGalaxy Z Flip8も発売されています。
価格を抑えたい場合は、93,600円からのGoogle Pixel 10aやGalaxy A57 5Gを検討しましょう。
ソフトバンクの新機種はいつ発売される?
- iPhoneシリーズ:9月頃
- Galaxy Sシリーズ:2月から3月頃
- Google Pixelシリーズ:3月または8月頃
- Xperia 1シリーズ:6月頃
- AQUOS Rシリーズ:7月頃
年内に買い替えるなら、狙っているシリーズの発売時期を待つかどうかで判断が変わります。
ソフトバンクで一番安いスマホはどれ?
ただし性能は必要最低限なので、数年使うことを考えるなら69,840円のAQUOS sense10あたりが現実的です。
iPhoneで最も安いのは119,088円からのiPhone16eとなっています。
ソフトバンクでiPhone18は買える?
Apple公式によると、iPhone18 Pro・Pro Maxは2026年9月18日(金)に発売されました。折りたたみのiPhone Duoは2026年10月23日(金)に発売予定です(iPhone Duoのソフトバンク価格は未発表)。
予約の手順や価格は、こちらの記事で詳しく解説しています。
型落ちモデルを選ぶのはあり?
たとえばGoogle Pixel 8aは49,536円、Galaxy A25 5Gは21,888円と、現行モデルより大幅に安く購入できます。
ただし型落ちモデルは在庫限りの扱いが多く、OSアップデートの残り期間も短くなる点は理解しておきましょう。
機種を返却しないと損になる?
「新トクするサポート+」は返却を前提に最大24回分が不要になる仕組みなので、手元に残したい人は割引前の価格で比較しましょう。
長く同じ機種を使いたいなら、最初から10万円以下のモデルを選ぶほうが総額を抑えられます。
ソフトバンクのおすすめスマホは最新機種から選ぶのが安心

画像引用元:ソフトバンク
本記事では、ソフトバンクのおすすめスマホ8選と2026年の新機種のスペックを紹介しました。
ランキングは総合的に見た順位であり、カメラや大画面など優先したい条件によっておすすめは変わります。
ソフトバンクは機種代金が高めに見えても購入プログラムの割引が手厚いため、割引後の負担額で比較するのがポイントです。
まずは価格帯で候補を絞り、そのうえで用途に合う機種を選んでみてください。
最新のiPhoneが気になる方は、ソフトバンクのiPhone18予約方法もあわせてチェックしておくと安心です。
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