近年のスマホは機種によって性能や使い勝手に大きな差があり、選び方を間違えると「動作が重い」「すぐ電池が切れる」と後悔しかねません。
この記事では、購入を避けたい「買ってはいけないスマホ」の特徴とランキングを正直に解説します。

失敗しないスマホ選びの参考にしてください。
買ってはいけないスマホランキング7選

まずは、性能や発売時期、現在の選択肢とのバランスから購入時に注意したい7機種をまとめました。
| 順位 | 機種名 | 主な理由 |
|---|---|---|
| 1位 | arrows N | CPU性能がパワー不足で動作がもたつきやすい |
| 2位 | Galaxy A23 5G | RAM4GB・ROM64GBでスペックに余裕がない |
| 3位 | AQUOS wish2 | RAM4GBで重い処理には不向き |
| 4位 | Android One S10 | 画像処理が遅くカメラ性能も控えめ |
| 5位 | Galaxy Z Flip4 | 約16万円と高価で折りたたみの必要性が薄い |
| 6位 | BASIO active2 | シニア向けだがコスパに優れない |
| 7位 | LEITZ PHONE 3 | カメラ特化で約19.5万円と高額 |
ここで紹介する機種は、すべての人におすすめできないという意味ではありません。用途や購入価格によっては選択肢になりますが、2026年現在に購入するなら注意したいポイントがあります。
1位:arrows N

arrows NはRAM 8GB・ストレージ128GBを搭載しており、メモリ容量が極端に少ないスマホではありません。
| arrows Nのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2023年2月10日 |
| 画面サイズ | 6.24インチ |
| 本体サイズ | 幅:72mm 高さ:155mm 厚さ:8.6mm |
| 重さ | 171g |
| アウトカメラ | 広角:5,030万画素 超広角:810万画素 |
| インカメラ | 1,240万画素 |
| バッテリー | 4,600mAh |
| RAM | 8GB |
| ROM | 128GB |
| CPU | Snapdragon 695 5G |
| 認証 | 指紋認証・顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8・IP6X |
| カラー | フォグホワイト フォレストブラック ブラッシュネイビー(オンライン限定) |
| arrows Nの総合レビュー | ||
|---|---|---|
| 動きの快適さ | ★★★☆☆ | 3.5 |
| 使いやすさ・操作性 | ★★★★☆ | 4.0 |
| カメラ | ★★★☆☆ | 3.5 |
| バッテリーのもち | ★★★★☆ | 4.0 |
| オリジナル性能 | ★★★★☆ | 4.5 |
| 価格 | ★★★☆☆ | 3.0 |
| 総合評価 | 3.75 | |
一方、CPUはSnapdragon 695 5Gで、2026年現在のスマホと比べるとゲームや負荷の高い処理では性能不足を感じる可能性があります。
普段使いが中心なら利用できますが、新しいミドルレンジスマホと価格差が小さい場合は、あえてarrows Nを選ぶメリットは少ないでしょう。
| キャリア | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | - | - | 販売終了 |
2位:Galaxy A23 5G

Galaxy A23 5GはRAM 4GB・ストレージ64GBを搭載したエントリーモデルです。
| Galaxy A23 5Gのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2022年10月27日 |
| 画面サイズ | 5.8インチ |
| 本体サイズ | 幅:71mm 高さ:150mm 厚さ:9.0mm |
| 重さ | 168g |
| アウトカメラ | 広角:5,000万画素 |
| インカメラ | 500万画素 |
| バッテリー | 4,000mAh |
| RAM | 4GB |
| ROM | 64GB |
| CPU | MediaTek Dimensity 700 |
| 認証 | 指紋認証・顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8・IP6X |
| カラー | レッド ホワイト ブラック |
| Galaxy A23 5Gのレビュー | ||
|---|---|---|
| 動きの快適さ | ★★★☆☆ | 3.0 |
| 使いやすさ・操作性 | ★★★☆☆ | 3.5 |
| カメラ | ★★★★☆ | 4.0 |
| バッテリーのもち | ★★★★☆ | 4.0 |
| オリジナル性能 | ★★★★☆ | 4.0 |
| 価格 | ★★★★☆ | 4.5 |
| 総合評価 | 3.8 | |
LINEやWeb閲覧などの軽い用途なら使えますが、複数アプリを頻繁に切り替えたり、大容量のアプリを多数インストールしたりする場合はRAMやストレージの余裕が少ない点が気になります。
microSDカードには対応しているため写真や動画の保存容量は増やせますが、2026年からメインスマホとして長く使うなら、より余裕のある機種を選ぶのがおすすめです。
| キャリア | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | - | - | 販売終了 |
| au | - | - | 販売終了 |
| 楽天モバイル | - | - | 販売終了 |
| UQモバイル | - | - | 販売終了 |
3位:AQUOS wish2

AQUOS wish2はSnapdragon 695 5Gを搭載しており、電話やLINE、Web閲覧などの基本的な使い方であれば利用できます。
| AQUOS wish2のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月23日 |
| 画面サイズ | 5.7インチ |
| 本体サイズ | 幅:71mm 高さ:147mm 厚さ:8.9mm |
| 重さ | 162g |
| アウトカメラ | 1,300万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| バッテリー | 3,730mAh |
| RAM | 4GB |
| ROM | 64GB |
| CPU | Snapdragon 695 5G |
| 認証 | 指紋認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX7・IP6X |
| カラー | チャコール ホワイト(ドコモ) ブルー(ドコモ) コーラル(ドコモ) アイボリー(au) オリーブグリーン(au) |
ただしRAM 4GB・ストレージ64GBのため、ゲームや複数アプリの利用では性能や容量に余裕があるとは言えません。
microSDカードで保存容量を増やすことはできますが、発売から時間が経っていることもあり、2026年に長期間使うスマホとして購入するなら新しいモデルも比較しておきましょう。
| キャリア | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | - | - | 販売終了 |
| UQモバイル | 26,180円 | - | 公式サイト |
| ワイモバイル | - | - | 販売終了 |
4位:Android One S10

Android One S10は、Dimensity 700・RAM 4GB・ストレージ64GBを搭載したエントリーモデルです。
| Android One S10のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2023年1月19日 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 幅:69mm 高さ:153mm 厚さ:8.9mm |
| 重さ | 169g |
| アウトカメラ | 広角:1,600万画素 超広角:1,600万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| バッテリー | 4,380mAh |
| RAM | 4GB |
| ROM | 64GB |
| CPU | Dimensity 700 |
| 認証 | 指紋認証・顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8・IP6X |
| カラー | ホワイト ピンク ネイビー |
電話やメール、Web閲覧といった基本的な用途には対応できますが、ゲームや負荷の高いアプリを使う方には処理性能やメモリ容量が物足りないでしょう。
価格が十分に安ければ選択肢になりますが、2026年現在はより性能に余裕のあるスマホもあるため、長く使う目的なら他機種と比較してから購入するのがおすすめです。
| キャリア | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
|---|---|---|---|
| ワイモバイル | 36,000円 | 13,800円 |
5位:Galaxy Z Flip4

Galaxy Z Flip4は高性能な折りたたみスマホですが、2022年発売のモデルで、現在は発売から時間が経っています。
| Galaxy Z Flip4のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月29日 |
| 画面サイズ | メイン:6.7インチ カバー:1.9インチ |
| 本体サイズ | 【開】 幅:71.9mm 高さ:165.2mm 厚さ:6.9mm 【閉】 幅:71.9mm 高さ:84.9mm 厚さ:15.9mm |
| 重さ | 187g |
| アウトカメラ | 超広角:1,200万画素 広角:1,200万画素 |
| インカメラ | 1,000万画素 |
| バッテリー | 3,700mAh |
| RAM | 8GB |
| ROM | 128GB |
| CPU | Snapdragon 8+ Gen 1 |
| 認証 | 指紋認証・顔認証 |
| 防水・防塵 | IPX8・× |
| カラー | ボラパープル グラファイト ピンクゴールド |
特に中古で購入する場合は、折りたたみディスプレイやヒンジの状態、バッテリーの劣化などを確認しておきたい機種です。
またドコモ版のGalaxy Z Flip4 SC-54Cは生産終了済みで、修理受付も2027年8月末に終了する予定です。
折りたたみスマホを安く試したい方には候補になりますが、長期間の利用を考えるなら新しいGalaxy Z Flipシリーズと比較して選びましょう。
| キャリア | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | - | - | 販売終了 |
| au | - | - | 販売終了 |
| 楽天モバイル | - | - | 販売終了 |
6位:BASIO active2

BASIO active2は、大きな文字表示や電話・メールの専用ボタンなどを備えたシニア向けスマホです。
| BASIO active2のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2024年4月5日 |
| 画面サイズ | 5.7インチ |
| 本体サイズ | 幅:71mm 高さ:158mm 厚さ:9.4mm |
| 重さ | 174g |
| アウトカメラ | 5,030万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| バッテリー | 4,000mAh |
| RAM | 4GB |
| ROM | 64GB |
| CPU | Snapdragon 695 5G Mobile Platform |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵 | IPX5/IPX8・IP6X |
| カラー | シルバー ネイビー レッド |
| BASIO active2の総合レビュー | ||
|---|---|---|
| 動きの快適さ | ★★★☆☆ | 3.0 |
| 使いやすさ・操作性 | ★★★★☆ | 4.0 |
| カメラ | ★★★☆☆ | 3.0 |
| バッテリーの持ち | ★★★★☆ | 4.0 |
| オリジナル性能 | ★★★★☆ | 4.0 |
| 価格 | ★★★★☆ | 4.0 |
| 総合評価 | 3.7 | |
一方、RAM 4GB・ストレージ64GBのため、一般的なスマホとして性能を重視する方にはスペックに余裕がある機種とは言えません。
ゲームや複数アプリを頻繁に利用する方にはおすすめしにくいですが、スマホ操作に不慣れで、わかりやすい操作性を重視する方なら候補になります。
性能だけで判断せず、BASIO active2ならではのシニア向け機能が必要かどうかで選びましょう。
| キャリア | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
|---|---|---|---|
| au | 41,800円 | 31,900円 | 公式サイト |
| UQモバイル | 41,800円 | 13,200円 | 公式サイト |
7位:LEITZ PHONE 3

LEITZ PHONE 3はSnapdragon 8 Gen 2・RAM 12GB・ストレージ512GBを搭載しており、性能が低いから買ってはいけないスマホではありません。
| LEITZ PHONE 3のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2024年4月19日 |
| 画面サイズ | 6.6インチ |
| 本体サイズ | 幅:77mm 高さ:161mm 厚さ:9.3mm |
| 重さ | 209g |
| アウトカメラ | 広角:4,720万画素 測距用:190万画素 |
| インカメラ | 1,260万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 12GB |
| ROM | 512GB |
| CPU | Snapdragon 8 Gen 2 |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8・IP6X |
| カラー | Leica black |
| LEITZ PHONE 3の総合レビュー | ||
|---|---|---|
| 動きの快適さ | ★★★★☆ | 4.5 |
| 使いやすさ・操作性 | ★★★★☆ | 4.0 |
| カメラ | ★★★★☆ | 4.5 |
| バッテリーの持ち | ★★★★☆ | 4.3 |
| オリジナル性能 | ★★★★☆ | 4.1 |
| 価格 | ★★★☆☆ | 3.5 |
| 総合評価 | 4.2 | |
ライカらしい撮影体験やデザインにこだわった個性的なモデルで、カメラを重視する方には魅力があります。
一方で、こうした特徴に魅力を感じない方にとっては、LEITZ PHONE 3を選ぶ必要性は高くありません。2026年現在は新しい高性能スマホも多数あるため、ライカのカメラ体験にどこまで価値を感じるかを基準に選びましょう。
なお、ソフトバンクでは修理受付を2028年3月31日に終了する予定としているため、長く使いたい方はサポート期間も確認しておくことをおすすめします。
| キャリア | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
|---|---|---|---|
| ソフトバンク | 143,280円 | 32,040円 | 公式サイト |
買ってはいけないスマホの特徴

買って後悔するスマホには、いくつか共通する特徴があります。
価格やメーカー名だけで判断せず、自分の使い方に必要な性能や機能を満たしているかを確認することが大切です。
CPU・RAMの性能が用途に合っていない
スマホの動作速度を重視するなら、CPUやRAMの性能を確認しましょう。
LINEやWeb閲覧などが中心ならエントリーモデルでも十分使える場合がありますが、ゲームや動画編集、複数のアプリを頻繁に切り替える場合は性能不足によって動作が重くなる可能性があります。
特に長期間使う予定なら、現在の使い方だけでなく、数年後まで余裕を持って使える性能があるかも確認しておきましょう。
ストレージ容量が少ない
ストレージ容量が少ないスマホは、写真や動画、アプリを保存しているうちに容量不足になることがあります。
容量が不足すると不要なデータを頻繁に削除する必要があり、使い勝手が悪くなります。
写真や動画をよく撮る方、ゲームなど容量の大きなアプリを利用する方は、購入時点で余裕のあるストレージ容量を選ぶのがおすすめです。
microSDカードに対応しているか、クラウドストレージを利用するかも含めて検討しましょう。
バッテリー容量だけで電池持ちを判断している
バッテリー容量が大きいからといって、必ずしも電池持ちが良いとは限りません。
実際の電池持ちは、ディスプレイやCPUの消費電力、ソフトウェアの省電力性能、使い方などによって変わります。
「○○mAh以上なら安心」と容量だけで判断せず、メーカーが公表している利用時間や実際の評判も確認するとよいでしょう。
また中古スマホでは、バッテリー容量だけでなく劣化状態の確認も重要です。
OS・セキュリティアップデートの残り期間が短い
型落ちスマホを安く購入できても、OSやセキュリティアップデートの終了が近い場合は注意が必要です。
アップデート期間が短い機種は、新しい機能を利用できなくなったり、将来的に一部アプリが対応しなくなったりする可能性があります。
長く使いたい方ほど、購入時点であと何年サポートされるかを確認しておきましょう。
発売から数年経過した型落ちモデルや中古スマホを購入する場合は、特に重要なチェックポイントです。
本体サイズや重量が自分に合っていない
スペックが高くても、本体サイズや重量が自分に合わなければ使いにくく感じます。
大画面スマホは動画やゲームを楽しめる一方、片手操作が難しく、長時間持っていると重さが気になることがあります。
反対にコンパクトなスマホでは、画面の見やすさやバッテリー容量などに違いが出る場合があります。
毎日使うものだからこそ、画面サイズだけでなく本体の幅・重量まで確認して選びましょう。
必要な機能が搭載されていない
スマホによって搭載されている機能は異なるため、購入後に必要な機能がないことに気づくケースもあります。
- おサイフケータイ
- 防水・防塵
- ワイヤレス充電
- microSDカード
- イヤホンジャック
- 指紋認証・顔認証
すべての機能が必要なわけではありませんが、普段使っている機能が購入候補のスマホにも搭載されているかは事前に確認しましょう。
価格の安さだけで選んでいる
安いスマホがすべて買ってはいけないわけではありません。
ただし価格だけを重視すると、CPU・RAM・ストレージ・カメラなど、自分に必要な部分まで削られている機種を選んでしまうことがあります。
また型落ちモデルの場合は、安くてもサポート終了が近ければ長期間の利用には向きません。
なぜ安いのかを確認し、性能やサポート期間まで含めて価格に納得できるかを判断しましょう。
買ってOK!おすすめスマホ5選

「買ってはいけないスマホ」の特徴を考えると、買ってOKなスマホは「性能・サポート期間・価格のバランスが取れた機種」です。
ここでは、2026年現在のラインナップから幅広いユーザーにおすすめできるスマホ5機種を紹介します。
iPhone 17e|価格を抑えてiPhoneを使いたい人におすすめ

| iPhone17eスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月11日 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 幅:71.5mm 高さ:146.7mm 厚さ:7.80mm |
| 重さ | 169g |
| アウトカメラ | 4,800万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | 約4000mAh |
| RAM | 8GB |
| ROM | 256GB, 512GB |
| CPU | A19 |
| 認証 | 顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | ブラック ホワイト ソフトピンク |
iPhone17eは、上位モデルと同じ世代のA19チップを搭載したコストパフォーマンス重視のiPhoneです。
最小ストレージも256GBあるため、写真や動画、アプリを保存する容量にも余裕があります。

iPhone17と比べるとカメラやディスプレイなど一部機能は抑えられていますが、普段使いには十分な性能があります。
できるだけ価格を抑えながら新しいiPhoneを長く使いたい方におすすめです。
| iPhone17e | 容量 | 価格 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 256GB | 109,200円 |
| 512GB | 147,600円 | |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | ||
| ドコモ | 256GB | 119,900円 |
| 512GB | 161,920円 | |
| ドコモ公式サイトを見る | ||
| au | 256GB | 119,900円 |
| 512GB | 161,900円 | |
| au公式サイトを見る | ||
| ソフトバンク | 256GB | 124,560円 |
| 512GB | 168,480円 | |
| ソフトバンク公式サイトを見る | ||
| ahamo | 256GB | 118,910円 |
| 512GB | 139,920円 | |
| ahamo公式サイトを見る | ||
| Apple Store | 256GB | 99,800円 |
| 512GB | 134,800円 | |
| Apple公式サイトを見る | ||
Galaxy S26|ゲームや高性能を重視する人におすすめ

| Galaxy S26のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月12日 |
| 画面サイズ | 6.3インチ |
| 本体サイズ | 幅:72mm 高さ:150mm 厚さ:7.2mm |
| 重さ | 167g |
| アウトカメラ | 広角:5,000万画素 望遠:1,000万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | 4,300mAh |
| RAM | 12GB |
| ROM | 256 / 512GB |
| CPU | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | コバルトバイオレット ブラック ホワイト スカイブルー シルバーシャドウ ピンクゴールド |
Galaxy S26は、最新世代の高性能プロセッサと12GBのRAMを搭載したハイエンドスマホです。

高い処理性能を備えているため、普段使いはもちろん、ゲームや負荷の高いアプリを快適に使いたい方にも向いています。
コンパクトめの本体ながら高い処理性能を備え、片手でも扱いやすいのが魅力です。
性能不足で後悔したくない方や、数年間快適に使えるAndroidスマホを探している方におすすめです。
| キャリア | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|
| au | 256GB:152,900円 | 77,800円 |
| au公式サイトを見る | ||
| ドコモ | 256GB:152,790円 | 76,230円 |
| 512GB:199,760円 | 108,680円 | |
| ドコモ公式サイトを見る | ||
| 楽天モバイル | 256GB:136,800円 | 74,400円 |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | ||
| ソフトバンク | 256GB:159,840円 | 65,200円 |
| 512GB:187,920円 | 115,960円 | |
| ソフトバンク公式サイトを見る | ||
iPhone 17|性能・カメラ・使いやすさを重視する人におすすめ

| iPhone17スペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年9月19日 |
| 画面サイズ | 6.3インチ |
| 本体サイズ | 幅:71.5mm 高さ:149.6mm 厚さ:7.95mm |
| 重さ | 177g |
| アウトカメラ | メイン:4,800万画素 超広角:4,800万画素 |
| インカメラ | 1,800万画素 |
| バッテリー | ビデオ再生:最大30時間 ビデオ再生(ストリーミング):最大27時間 |
| RAM | 非公開 |
| ROM | 256GB, 512GB |
| CPU | A19 |
| 認証 | 顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | ブラック ホワイト ミストブルー セージ ラベンダー |
iPhone 17は、A19チップと最大120HzのProMotionディスプレイを搭載したスタンダードモデルです。

48MP Dual Fusionカメラシステムを搭載し、性能だけでなくカメラやディスプレイにもこだわりたい方に向いています。
iPhone 17eより価格は高くなりますが、超広角カメラやProMotionなど機能面が充実しています。
価格を最優先するならiPhone 17e、機能とのバランスを重視するならiPhone 17を選ぶとよいでしょう。
| iPhone17 | 容量 | 価格 | 割引適用額 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 256GB | 146,800円 | 73,392円 |
| 512GB | 195,800円 | 97,896円 | |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ドコモ | 256GB | 152,900円 | 76,340円 |
| 512GB | 199,870円 | 108,790円 | |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| au | 256GB | 152,900円 | 76,000円 |
| 512GB | 199,900円 | 100,400円 | |
| au公式サイトを見る | |||
| ソフトバンク | 256GB | 159,840円 | 86,800円 |
| 512GB | 205,200円 | 124,600円 | |
| ソフトバンク公式サイトを見る | |||
| Apple Store | 256GB | 129,800円 | - |
| 512GB | 164,800円 | - | |
| Apple公式サイトを見る | |||
AQUOS sense10|価格と使いやすさのバランスを重視する人におすすめ

| AQUOS sense10のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年11月13日 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 幅:約73mm 高さ:約149mm 厚さ:約8.9mm |
| 重さ | 166g |
| アウトカメラ | 標準:約5,030万画素 広角:約5,030万画素 |
| インカメラ | 約3,200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 6GB/8GB |
| ROM | 128GB/256GB |
| CPU | Snapdragon 7s Gen3 |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8/IP6X |
| カラー | デニムネイビー カーキグリーン ペールピンク ペールミント フルブラック ライトシルバー |
AQUOS sense10は、Snapdragon 7s Gen 3を搭載したミドルレンジスマホです。

約166gの軽量ボディながら5,000mAhのバッテリーを搭載し、防水・防塵やおサイフケータイにも対応しています。
さらに最大3回のOSバージョンアップと発売日から5年間のセキュリティアップデートに対応しているため、長く使いたい方にも適しています。
ハイエンドモデルほどの性能が必要なく、普段使いの快適さや価格とのバランスを重視する方におすすめです。
| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 128GB | 59,900円 | - |
| 256GB | 65,890円 | - | |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ドコモ | 128GB | 73,370円 | 54,890円 |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| au | 128GB | 71,800円 | 41,800円 |
| au公式サイトを見る | |||
| ソフトバンク | 128GB | 69,840円 | 46,760円 |
| ソフトバンク公式サイトを見る | |||
Google Pixel 11|カメラ・AI・長期サポートを重視する人におすすめ
Google Pixel 11は、Google Tensor G6と12GBのRAMを搭載したGoogleのスタンダードモデルです。
光学5倍望遠カメラやGeminiを活用したAI機能など、写真撮影やGoogleのAI機能を楽しみたい方に向いています。
さらにOS・セキュリティアップデートが7年間提供されるため、1台のスマホを長く使いたい方にもおすすめです。
Androidスマホ選びで迷った場合に、有力な候補となる1台でしょう。
買ってはいけないスマホメーカーはある?メーカーだけで選ぶのはNG

「このメーカーのスマホは買ってはいけない」と、メーカー名だけで購入を避ける必要はありません。
同じメーカーでも、価格を抑えたエントリーモデルから高性能なハイエンドモデルまであり、機種によって性能や使い勝手は大きく異なります。
同じメーカーでもシリーズによって性能が違う
スマホはメーカーではなく、シリーズや機種ごとの性能を確認して選ぶことが重要です。
たとえば同じメーカーでも、価格を抑えたモデルと高性能モデルではCPU・RAM・カメラ・ディスプレイなどに大きな差があります。
「このメーカーだから安心」「このメーカーだから性能が低い」と決めつけず、自分の用途に必要なスペックを満たしているか確認しましょう。
エントリーモデルは用途によって性能不足になる
価格の安いエントリーモデルは、電話・LINE・Web閲覧などが中心なら十分使える機種もあります。
一方、ゲームや動画編集、複数アプリの同時利用などでは、CPU性能やRAM容量が足りず動作に不満を感じる可能性があるでしょう。
安いスマホだから買ってはいけないのではなく、価格だけで決めずに自分の使い方に必要な性能があるかを確認することが大切です。
型落ちモデルはサポート期間も確認する
発売から時間が経ったスマホを購入する場合は、スペックや価格だけでなくOS・セキュリティアップデートや修理サポートの残り期間も確認しましょう。
当時は高性能だったスマホでも、サポート終了が近ければ長期間使う目的には向かないことがあります。
特に中古品や大幅に値下げされた型落ちモデルは、購入価格だけで判断せず、今後どのくらい安心して使えるかまで確認して選びましょう。
型落ち・中古スマホで「買ってはいけない機種」を避けるポイント

型落ちスマホや中古スマホは、新品より安く高性能な機種を購入できるのが魅力です。
一方、発売から時間が経っているため、スペックや価格だけで選ぶとサポート終了やバッテリー劣化などで後悔する可能性があります。
OS・セキュリティアップデートの残り期間を確認する
型落ちスマホを長く使いたい場合は、購入前にOS・セキュリティアップデートがいつまで提供されるかを確認しましょう。
発売当時は高性能だった機種でも、アップデート終了が近ければ利用できる期間は短くなります。
OSが古くなると最新機能を利用できないだけでなく、将来的に一部のアプリが対応しなくなる可能性もあります。
価格が安くても、あと何年使えるのかまで考えて購入することが大切です。
修理サポートが終了していないか確認する
発売から時間が経ったスマホでは、メーカーやキャリアの修理受付が終了している場合があります。
故障した際に正規の修理を受けられないと、そのまま買い替えが必要になる可能性もあるため注意しましょう。
特に発売から数年経過した機種を購入する場合は、修理受付の終了予定日まで確認しておくと安心です。
中古価格が安くても、修理サポートの残り期間が短い場合は、現行モデルを購入したほうが結果的にお得になることもあります。
バッテリーの劣化状態を確認する
中古スマホでは、本体の傷や汚れだけでなくバッテリーがどの程度劣化しているかも重要です。
新品時には十分な電池持ちだった機種でも、長期間使用された端末では充電の減りが早くなっていることがあります。
販売店がバッテリー状態を表示している場合は購入前に確認し、保証や返品条件についてもチェックしておきましょう。
価格だけで比較せず、端末の状態まで含めて判断することが大切です。
現行モデルとの価格差を確認する
型落ちスマホだからといって、必ずしもお得とは限りません。
在庫状況によっては価格があまり下がっておらず、少し予算を追加すれば新しいモデルを購入できるケースもあります。
新しいモデルではCPU性能やカメラ性能だけでなく、アップデート期間やバッテリー性能などが改善されている場合があります。
型落ちモデルを選ぶ際は、その機種単体の価格だけを見るのではなく、後継機や同価格帯の現行モデルと比較してから購入しましょう。
SIMや必要な機能に対応しているか確認する
中古スマホや古い型落ちモデルでは、現在利用している通信会社や使いたい機能に対応しているかも確認が必要です。
- 利用する通信会社の対応端末か
- SIMカード・eSIMに対応しているか
- 必要な周波数帯に対応しているか
- おサイフケータイや防水など必要な機能があるか
- SIMロックの状態に問題がないか
特に他社で販売された中古スマホを利用する場合は、自分が契約している回線で利用できるかを通信会社の動作確認端末ページで確認しましょう。
安く購入できても、必要な通信や機能が使えなければ買い直しにつながります。
買ってはいけないスマホに関するよくある質問

最後に、買ってはいけないスマホに関するよくある質問に答えていきます。
安いスマホは買ってはいけない?
安いスマホがすべてダメというわけではありません。ただし極端に安いモデルはRAMやバッテリーが不足しがちなため、用途に合うか必ずスペックを確認しましょう。
中古スマホは買っても大丈夫?
状態や保証がしっかりした中古なら、コスパ良く高性能な機種を安く購入できます。バッテリーの劣化状態や保証の有無を確認して選びましょう。
失敗しない選び方は?
バッテリー・CPU・ストレージ・口コミの4点を確認するのが基本です。迷ったら評判の良い定番モデルから選ぶと失敗しにくくなります。
買ってはいけないスマホの情報をふまえて機種を選ぼう
買ってはいけないスマホには、性能・バッテリー・価格のバランスが悪いという共通点があります。
購入前にスペックと口コミを確認し、用途に合った1台を選ぶことが失敗しないコツです。
- バッテリーは5,000mAh以上が目安
- ストレージは最低64GB、できれば128GB以上
- CPU・RAMのスペックと口コミを必ず確認
- 迷ったら評判の良い定番モデルを選ぶ
| 順位 | 機種名 | 主な理由 |
|---|---|---|
| 1位 | arrows N | CPU性能がパワー不足で動作がもたつきやすい |
| 2位 | Galaxy A23 5G | RAM4GB・ROM64GBでスペックに余裕がない |
| 3位 | AQUOS wish2 | RAM4GBで重い処理には不向き |
| 4位 | Android One S10 | 画像処理が遅くカメラ性能も控えめ |
| 5位 | Galaxy Z Flip4 | 約16万円と高価で折りたたみの必要性が薄い |
| 6位 | BASIO active2 | シニア向けだがコスパに優れない |
| 7位 | LEITZ PHONE 3 | カメラ特化で約19.5万円と高額 |
