ゲーミングスマホは、普通のスマホより高性能でゲーミング機能を搭載するなど魅力的な半面、おサイフケータイや防水機能がないなど普段使いには不向きです。
この記事では、ソフトバンクで購入できるスマホの中からゲーミングスマホとしておすすめのスマホをランキング形式でご紹介します。
ゲーミングスマホを選ぶポイントも詳しく解説していくので、購入を検討している方はチェックしてみてください。
最新のiPhoneが気になる方は、ソフトバンクのiPhone18予約方法もチェックしてみてください。
※詳細はソフトバンクの公式サイトでご確認ください。
ソフトバンクでゲーミングスマホを選ぶポイント

ゲーミングスマホは、ゲームをプレイすることに特化した高性能なスマホのことです。
持ち運べて外出先でもプレイできるため人気ですが、最近では普通のスマホでもゲーミングスマホ並みに高性能で機能が豊富な機種が多く発売されています。
ゲーミングスマホでは非搭載となりやすいおサイフケータイや防水機能などもついているため、ゲーミングスマホにこだわらず選ぶのがおすすめです。
CPU:Snapdragon 8 Gen 3以降もしくはA17 Pro以上

CPUはさまざまな情報を処理するスマホの頭脳と言われ、高性能なほど高いパフォーマンスが期待できます。
AndroidスマホではSnapdragon 8 Gen 3以降のモデルが高性能でおすすめです。
「Snapdragon 8 Gen 3」以降は、処理能力に加えて発熱対策も強化されています。
Snapdragon 8 EliteとSnapdragon 8 Elite Gen 5は現行で最高峰のCPUです。
ただし、CPUの性能だけでなく、スマホごとの放熱構造や冷却機能によってもゲーム中のパフォーマンスに差が出ます。
発熱が続くと処理能力の低下やバッテリー劣化の原因にもなるため、ゲーミング機種なら冷却機構の有無もチェックしましょう。
iPhoneなら、上位モデルに搭載されているA17 ProやA19 Proなどが高性能です。
数字が大きくなるほど最新のチップで、動作もスムーズです。
メモリ:Androidなら8GB以上

メモリ(RAM)は作業領域を表しており、メモリ容量が大きいほど同時に行える処理が増えます。
Androidスマホでゲームをサクサク動かすには最低8GB以上、負荷の高いゲームをよくする場合は12GB以上あると安心です。
iPhoneの場合は公式には発表されていませんが、iPhone16シリーズはすべて8GBといわれています。
コア数:Androidならオクタコア(8コア)
コア数が多いほど、処理がスムーズになり、複数の作業を同時にこなす能力も向上します。
そのため、Androidスマホでストレスなくゲームをプレイしたいなら、オクタコア(8コア)搭載のモデルがおすすめです。
ただし、コア数だけでなく、CPUの種類や冷却性能、GPUとのバランスもゲーム快適性に影響します。
iPhoneでは、たとえばiPhone16 ProのA18 Proチップが6コア構成となっており、高い処理性能を発揮します。
ディスプレイ:フルHD、リフレッシュレートは90Hz以上

映像の美しいゲームを堪能したいなら、できるだけ大画面で解像度(グラフィック)はフルHD以上のものがおすすめです。
またカクつかずになめらかな動きで表示するために、リフレッシュレートは90Hz以上のものがいいでしょう。
FPSゲームなど、動きの速いジャンルでは、120Hzや240Hzの高リフレッシュレート対応機種がさらにおすすめです。
バッテリー容量:4,000mAh以上

ゲーミングスマホでは、長時間のプレイに対応できるように4,000mAh以上のバッテリー容量がおすすめです。
バッテリー容量が増えるほどスマホ本体の重量も増加するため、長時間の使用で手が疲れやすくなる点には注意しましょう。
最近では急速充電が可能なスマホも多く、ゲームをしながら充電してもバッテリーの劣化を防ぐ機能のついたスマホも発売されています。
ゲーミング機能:あるとより快適にプレイできる

ゲーミング機能とは、ゲームプレイ時に通知の表示をオフにしたりゲームごとに処理を最適化したりする、ゲームをより楽しむための機能です。
ゲーム画面の録画やライブ配信、攻略方法の検索などが可能になり、より便利に楽しめます。
Androidスマホを選ぶ際は、ゲーム専用の機能を備えた端末を選ぶのがおすすめです。
なお現時点でiPhoneにはゲーミング専用機能はありませんが、「集中モード」や「Dynamic Island」を利用すればプレイ中の通知をオフにすることが可能です。
ソフトバンクのおすすめゲーミングスマホランキング7選

ここからは、ソフトバンクで購入できるスマホの中からゲーミングスマホとしておすすめのスマホをランキング形式でご紹介します。
それぞれ解説します。
1位:Galaxy S26/S26 Ultra

画像引用元:Galaxy S26 Ultra|ソフトバンク
Galaxy S26本体価格
| キャリア | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 256GB:136,800円 | 74,400円 |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | ||
| ドコモ | 256GB:152,790円 | 76,230円 |
| 512GB:199,760円 | 108,680円 | |
| ドコモ公式サイトを見る | ||
| au | 256GB:152,900円 | 77,800円 |
| au公式サイトを見る | ||
| ソフトバンク | 256GB:159,840円 | 65,200円 |
| 512GB:187,920円 | 115,960円 | |
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Galaxy S26 Ultra本体価格
| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 256GB | 219,840円 | 120,000円 |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ドコモ | 256GB | 240,790円 | 131,230円 |
| 512GB | 284,790円 | 155,430円 | |
| 1TB | 328,790円 | 179,630円 | |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| au | 256GB | 241,800円 | 126,800円 |
| au公式サイトを見る | |||
| ソフトバンク | 256GB | 240,480円 | 142,240円 |
| 512GB | 268,560円 | 156,280円 | |
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- 【オンライン限定】オンラインショップ割で5,040円割引
- 【オンライン限定】U22 オンラインショップ割で5,040円割引
- Snapdragon 8 Elite Gen 5でAndroid最高クラスの処理性能
- 120Hz対応で動きの速いゲームもなめらか
- ゲーム中の発熱を抑える冷却構造とGame Boosterを搭載
- Ultraは214gと重く長時間の手持ちは負担になりやすい
- S26はバッテリーが4,300mAhと控えめ
- Ultraは240,480円からと価格が高い
Galaxy S26/S26 Ultraは、2026年3月12日に発売されたSnapdragon 8 Elite Gen 5搭載のハイエンドモデルです。Androidでは最高クラスの処理性能で、重い3DゲームやFPSも余裕を持って動かせます。
どちらも最大120Hzのリフレッシュレートに対応し、本体内部には熱を逃がす冷却構造を採用。ゲームごとに性能を最適化するGame Boosterも使えるため、長時間のプレイでも動作が安定しやすい設計です。
S26は約6.3インチ167gと軽く、片手操作が多いゲームでも扱いやすいサイズ。対するS26 Ultraは約6.9インチの大画面と5,000mAhのバッテリーを備え、迫力と電池持ちを重視する方に向いています。
ソフトバンクの機種代金はS26が159,840円から、S26 Ultraが240,480円から。新トクするサポート(バリュー)を適用すれば負担額を抑えられます。
| Galaxy S26のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月12日 |
| 画面サイズ | 6.3インチ |
| 本体サイズ | 幅:72mm 高さ:150mm 厚さ:7.2mm |
| 重さ | 167g |
| アウトカメラ | 広角:5,000万画素 望遠:1,000万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | 4,300mAh |
| RAM | 12GB |
| ROM | 256 / 512GB |
| CPU | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | コバルトバイオレット ブラック ホワイト スカイブルー シルバーシャドウ ピンクゴールド |
| Galaxy S26 Ultraのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月12日 |
| 画面サイズ | 6.9インチ |
| 本体サイズ | 幅:78mm 高さ:164mm 厚さ:7.9mm |
| 重さ | 214g |
| アウトカメラ | 広角:2億画素 超広角:5,000万画素 望遠:5,000万画素(光学5倍) 望遠:1,000万画素(光学3倍) |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 12GB/16GB |
| ROM | 256GB 512GB 1TB |
| CPU | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | コバルトバイオレット ブラック ホワイト |
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2位:iPhone18 Pro/Pro Max

画像引用元:iPhone 18 Pro|Apple
iPhone18 Pro/Pro Max本体価格
| 機種 | 容量 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|---|
| iPhone18 Pro | 256GB | 268,560円 | 150,960円 |
| 512GB | 315,360円 | 169,200円 | |
| 1TB | 402,480円 | 205,200円 | |
| 2TB | 532,800円 | 259,440円 | |
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| iPhone18 Pro Max | 256GB | 295,920円 | 162,720円 |
| 512GB | 339,840円 | 180,720円 | |
| 1TB | 421,920円 | 216,720円 | |
| 2TB | 542,880円 | 270,960円 | |
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- 新トクするサポート(バリュー)適用でiPhone18 Proが150,960円〜
- 新トクするサポート(バリュー)適用でiPhone18 Pro Maxが162,720円〜
- 最新のA20 Proチップを搭載
- 最大120Hzで動きのなめらかさが段違い
- Pro Maxはビデオ再生最大45時間でバッテリー持ちに余裕
- 発売直後のため値引きやキャンペーンの対象になりにくい
- ゲーミングに特化した専用機能はない
- 本体価格が268,560円からと高い
iPhone18 Pro/Pro Maxは2026年9月18日(金)に発売されたモデルで、ソフトバンクオンラインショップで購入できます。
搭載されるA20 ProチップはiPhoneシリーズの最上位にあたり、負荷の高い3Dゲームも余裕を持って動かせます。新世代のベイパーチャンバー冷却も備え、長時間プレイ時の発熱対策も強化されています。
ディスプレイは最大120HzのProMotionに対応。Proが約6.3インチ211g、Pro Maxが約6.9インチ249gで、携帯性を取るか大画面とバッテリー持ちを取るかで選び分けられます。
ゲーミング専用機能はありませんが、ソフトバンクなら新トクするサポート(バリュー)の適用で負担を抑えられます。発売直後は在庫が動きやすいため、確実に手に入れたい方は予約しておくと安心です。
| iPhone18 Proのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月18日(金) |
| 画面サイズ | 6.3インチ |
| 本体サイズ | 幅:71.9mm 高さ:150.0mm 厚さ:8.75mm |
| 重さ | 211g |
| アウトカメラ | 広角:4,800万画素(可変絞り) 超広角:4,800万画素 望遠:4,800万画素 |
| インカメラ | 1,800万画素 |
| バッテリー | ビデオ再生:最大36時間 ビデオ再生(ストリーミング):最大33時間 |
| RAM | 非公開 |
| ROM | 256GB, 512GB, 1TB, 2TB |
| CPU | A20 Pro |
| 認証 | 顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | バーガンディ グレイシャー シルバー ブラック |
| iPhone18 Pro Maxのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月18日(金) |
| 画面サイズ | 6.9インチ |
| 本体サイズ | 幅:78.0mm 高さ:163.4mm 厚さ:8.75mm |
| 重さ | 249g |
| アウトカメラ | 広角:4,800万画素(可変絞り) 超広角:4,800万画素 望遠:4,800万画素 |
| インカメラ | 1,800万画素 |
| バッテリー | ビデオ再生:最大45時間 ビデオ再生(ストリーミング):最大40時間 |
| RAM | 非公開 |
| ROM | 256GB, 512GB, 1TB, 2TB |
| CPU | A20 Pro |
| 認証 | 顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | バーガンディ グレイシャー シルバー ブラック |
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3位:iPhone16 Pro/Pro Max

画像引用元:iPhone16 Pro/Pro Max|ソフトバンク
iPhone16 Pro本体価格
| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 128GB | 181,800円 | 74,912円 | 公式サイト |
| 256GB | 205,900円 | 86,960円 | ||
| 512GB | 242,800円 | 105,392円 | ||
| 1TB | 278,800円 | 123,392円 | ||
| ドコモ | 128GB | 192,830円 | 96,470円 | 公式サイト |
| 256GB | 218,790円 | 109,230円 | ||
| 512GB | 255,090円 | 131,010円 | ||
| 1TB | - | - | ||
| au | 128GB | 188,600円 | 61,010円 | 公式サイト |
| 256GB | 214,700円 | 74,120円 | ||
| 512GB | - | - | ||
| 1TB | - | - | ||
| ソフトバンク | 128GB | 188,640円 | 70,680円 | 公式サイト |
| 256GB | 218,160円 | 76,680円 | ||
| 512GB | 254,160円 | 83,880円 | ||
| 1TB | 288,000円 | 90,600円 | ||
| Apple | 128GB | 159,800円 | - | 公式サイト |
| 256GB | 174,800円 | - | ||
| 512GB | 204,800円 | - | ||
| 1TB | 234,800円 | - |
iPhone16 Pro Max本体価格
| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 256GB | 224,800円 | 96,392円 | 公式サイト |
| 512GB | 260,800円 | 114,392円 | ||
| 1TB | 286,800円 | 127,400円 | ||
| ドコモ | 256GB | 236,940円 | 120,780円 | 公式サイト |
| 512GB | - | - | ||
| 1TB | - | - | ||
| au | 256GB | 233,000円 | 94,550円 | 公式サイト |
| 512GB | - | - | ||
| 1TB | - | - | ||
| ソフトバンク | 256GB | 236,160円 | 80,280円 | 公式サイト |
| 512GB | 272,880円 | 87,600円 | ||
| 1TB | 295,920円 | 92,160円 | ||
| Apple | 256GB | 189,800円 | - | 公式サイト |
| 512GB | 219,800円 | - | ||
| 1TB | 249,800円 | - |
- 【オンライン限定】オンラインショップ割で5,040円割引
- 【オンライン限定】U22 オンラインショップ割で5,040円割引
- 最新のA18 Proチップ搭載
- 新トクするサポート+で半額
- 長く快適に使える
- ゲーミングに特化した機能はない
- 価格が高い
iPhone16 Pro / Pro Maxは2024年発売の上位モデルで、A18 Proチップを搭載しています。6コアCPUに加えて性能・電力効率ともに向上し、高負荷なゲームも安定して動作します。
また、リフレッシュレート最大120HzのProMotionディスプレイにより、ゲーム画面もなめらかに表示可能です。
ゲーミング専用機能はありませんが、処理性能やカメラ性能を含む全体的な完成度の高さから、長く快適に使えるスマホとして高い評価を受けています。
| iPhone16 Proのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月20日 |
| 画面サイズ | 6.3インチ |
| 本体サイズ | 高さ:149.6mm 幅:71.5mm 厚さ:8.25mm |
| 重さ | 199g |
| アウトカメラ | 広角:4,800万画素 超広角:4,800万画素 望遠:1,200万画素(5倍) |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | ビデオ再生:最大27時間 ストリーミング:最大22時間 オーディオ再生:最大85時間 |
| RAM | 非公開 |
| ROM | 128/256/512GB/1TB |
| CPU | A18 Pro |
| 認証 | Face ID(顔認証) |
| 防水 | IP68 |
| カラー | ブラックチタニウム ホワイトチタニウム ナチュラルチタニウム デザートチタニウム |
| iPhone16 Pro Maxのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月20日 |
| 画面サイズ | 6.9インチ |
| 本体サイズ | 高さ:163mm 幅:77.6mm 厚さ:8.25mm |
| 重さ | 227g |
| アウトカメラ | 広角:4,800万画素 超広角:4,800万画素 望遠:1,200万画素(5倍) |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | ビデオ再生:最大33時間 ストリーミング:最大29時間 オーディオ再生:最大105時間 |
| RAM | 非公開 |
| ROM | 256/512GB/1TB |
| CPU | A18 Pro |
| 認証 | Face ID(顔認証) |
| 防水 | IP68 |
| カラー | ブラックチタニウム ホワイトチタニウム ナチュラルチタニウム デザートチタニウム |
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4位:Xiaomi 14T Pro
画像引用元:Xiaomi 14T Pro|ソフトバンク
Xiomi 14T Pro本体価格
| キャリア | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
|---|---|---|---|
| ソフトバンク | 95,760円 | 22,012円 | 公式サイト |
| IIJmio | 109,800円 | - | 公式サイト |
- 【オンライン限定】オンラインショップ割で5,040円割引
- 【オンライン限定】U22 オンラインショップ割で5,040円割引
- 19分でフル充電
- 新トクするサポート+で半額
- ゲームターボ機能も搭載
- 重さ209gとやや重め
- 外部メモリ非対応
- ワイヤレス充電非対応
Xiaomi 14T Proは、MediaTek Dimensity 9300+を搭載した高性能なハイエンドスマホです。
19分で最大100%充電できるハイパーチャージや、約5,000万画素のカメラ性能が魅力。
バッテリー容量は5,000mAhで、Game Turbo機能による最適化も可能。
防水・防塵性能はIP68に対応していますが、ワイヤレス充電には非対応です。
外部メモリには非対応ですが、充実した基本性能と高速充電を備え、コストパフォーマンス重視の方にもおすすめできる1台です。
| Xiaomi 14T Proのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2024年11月29日 |
| 画面サイズ | 6.7インチ |
| 本体サイズ | 幅:75mm 高さ:160mm 厚さ:8.4mm |
| 重さ | 209g |
| アウトカメラ | メイン:5,000万画素 望遠:5,000万画素 超広角:1,200万画素 |
| インカメラ | 3,200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 12GB |
| ROM | 256GB |
| CPU | MediaTek Dimensity 9300+ |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | チタンブラック チタングレー チタンブルー |
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5位:Galaxy Z Fold7/Flip7
画像引用元:Galaxy Z Fold7|ソフトバンク
Galaxy Z Fold7本体価格
| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| ドコモ | 256GB | 289,850円 | 98,329円 | 公式サイト |
| 512GB | 306,900円 | 141,779円 | 公式サイト | |
| 1TB | 335,940円 | 161,579円 | 公式サイト | |
| au | 256GB | 276,800円 | 152,900円 | 公式サイト |
| 512GB | 294,800円 | 154,800円 | ||
| 1TB | 339,900円 | 186,800円 | ||
| ソフトバンク | 256GB | 266,400円 | 102,880円 | 公式サイト |
Galaxy Z Flip7本体価格
| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| ドコモ | 256GB | 174,790円 | 51,744円 | 公式サイト |
| 512GB | 194,480円 | 92,554円 | 公式サイト | |
| au | 256GB | 165,000円 | 87,800円 | 公式サイト |
| 512GB | 187,900円 | 102,900円 | ||
| ソフトバンク | 256GB | 164,880円 | 61,640円 | 公式サイト |
- 【オンライン限定】オンラインショップ割で5,040円割引
- 【オンライン限定】U22 オンラインショップ割で5,040円割引
- 新トクするサポート+で半額
- ゲーミングメニューを搭載
- 120Hzの高リフレッシュレート
- 発熱しやすい
- 価格が高い
- バッテリー持ちはやや短め
Galaxy Z Fold7はSnapdragon 8 Elite for Galaxy、Flip7はExynos 2500を搭載した折りたたみタイプのハイエンドモデルです。
最大120Hzのリフレッシュレートに対応しており、ゲーミングメニューで通知の制御やグラフィックの最適化も可能です。
さらに、画面を広げて大画面でプレイできる点も大きな魅力となっています。
一方で、一部のユーザーからは、長時間のゲームプレイ時に発熱しやすく、バッテリーの減りが早いと感じる声もあります。
そのため、負荷の高い使い方を想定している場合は、プレイ中に休憩を挟んだり、充電しながらの使用を避けたりするなど、発熱を抑える工夫をしておくと安心です。
価格も20万円を超えるため、コストよりも性能や先進性を重視する方にぴったりの一台です。
| Galaxy Z Fold7のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年8月1日 |
| 画面サイズ | メイン:8インチ カバー:6.5インチ |
| 本体サイズ | 【開】 幅:143.2mm 高さ:158.4mm 厚さ:4.2mm 【閉】 幅:72.8mm 高さ:158.4mm 厚さ:8.9mm |
| 重さ | 215g |
| アウトカメラ | 超広角:1,200万画素 広角:2億画素 望遠:1,000万画素 |
| インカメラ | カバー:1,000万画素 フロント:1,000万画素 |
| バッテリー | 4,400mAh |
| RAM | 12GB/16GB |
| ROM | 256/512GB/1TB |
| CPU | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
| 認証 | 指紋認証・顔認証 |
| 防水・防塵 | IPX8・IP4X |
| カラー | ブルーシャドウ シルバーシャドウ ジェットブラック ミント |
| Galaxy Z Flip7のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年8月1日 |
| 画面サイズ | メイン:6.9インチ カバー:4.1インチ |
| 本体サイズ | 【開】 幅:75mm 高さ:167mm 厚さ:6.5mm 【閉】 幅:75mm 高さ:86mm 厚さ:13.7mm |
| 重さ | 188g |
| アウトカメラ | 超広角:1,200万画素 広角:5,000万画素 |
| インカメラ | 1,000万画素 |
| バッテリー | 4,300mAh |
| RAM | 12GB |
| ROM | 256/512GB |
| CPU | Exynos 2500 |
| 認証 | 指紋認証・顔認証 |
| 防水・防塵 | IPX8・IP4X |
| カラー | ブルーシャドウ ジェットブラック コーラルレッド ミント |
6位:Xperia 1 VIII

画像引用元:Xperia 1 VIII|ソフトバンク
Xperia 1 VIII本体価格
| Xperia 1 VIII | 容量 | 価格 | 割引適用時 (特典A) | 割引適用時 (特典B) |
|---|---|---|---|---|
| ソフトバンク | 256GB | 274,320円 | 乗り換え:102,120円〜 新規:102,120円〜 機種変更:107,640円〜 | 乗り換え:138,240円〜 新規:138,240円〜 機種変更:149,280円〜 |
- 【オンライン限定】オンラインショップ割で5,040円割引
- 【オンライン限定】U22 オンラインショップ割で5,040円割引
- Snapdragon 8 Elite Gen 5で処理性能が大きく向上
- ゲーム専用機能「ゲームエンハンサー」を搭載
- 5,000mAhバッテリーで長時間プレイにも対応
- 274,320円と今回紹介するなかでは最も高額
- 約200gとやや重め
- 長時間プレイでは発熱しやすい
Xperia 1 VIIIは、2026年6月11日に発売されたSnapdragon 8 Elite Gen 5搭載のソニー製フラグシップです。前モデルから処理性能が大きく伸び、負荷の高いゲームも安定して動かせます。
画面は約6.5インチの有機ELで、1〜120Hzの可変リフレッシュレートに対応。場面に応じて駆動を切り替えるため、なめらかな表示とバッテリー持ちを両立できます。
ゲーム専用機能の「ゲームエンハンサー」も継続搭載しており、通知の制御やフレームレート表示、映像調整などプレイ環境を細かく詰められます。バッテリーは5,000mAhと余裕があります。
ソフトバンクの機種代金は274,320円と高額ですが、乗り換えや機種変更の割引を適用すれば負担額を大きく下げられます。カメラも広角・超広角・望遠すべて4,800万画素で、ゲーム以外の用途まで妥協したくない方向けの1台です。
| Xperia 1 VIIIスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2026年6月11日 |
| 画面サイズ | 約6.5インチ |
| 本体サイズ | 幅74mm 高さ162mm 厚さ8.3mm |
| 重さ | 200g |
| アウトカメラ | 広角・超広角・望遠 各4,800万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 12GB(SIMフリー) 16GB |
| ROM | 256GB(SIMフリー) 512GB/1TB |
| CPU | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| 認証 | 指紋認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8・IP6X |
| カラー | グラファイトブラック アイオライトシルバー ガーネットレッド ネイティブゴールド |
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7位:AQUOS R11
画像引用元:AQUOS R11|シャープ公式サイト
AQUOS R11本体価格
| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 256GB | 162,470円 | 116,710円 |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| ソフトバンク | 256GB | 156,960円 | 83,760円 |
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- 【オンライン限定】オンラインショップ割で5,040円割引
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- 1〜240Hz可変のPro IGZO OLEDでなめらかな表示
- Snapdragon 8s Gen 4で前モデルから処理性能が向上
- 5,100mAhバッテリーを約90分でフル充電できる
- ゲーム専用機能はやや控えめ
- 最上位のSnapdragon 8 Elite世代ではない
AQUOS R11は2026年7月9日に発売された、Snapdragon 8s Gen 4を搭載するシャープのフラグシップです。
ディスプレイは約6.5インチのPro IGZO OLEDで、最大240Hzのなめらかな表示に対応。動きの速いゲームでも残像が少なく快適にプレイできます。
バッテリーはAQUOS史上最大の5,100mAhで、約90分でフル充電が可能。長時間プレイとすばやい充電を両立できます。
防水はIPX5/IPX8/IPX9、MIL規格にも準拠しているため、外に持ち出して遊ぶ機会が多い方でも安心して使えます。
| AQUOS R11のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月9日 |
| 画面サイズ | 約6.5インチ Pro IGZO OLED(1〜240Hz可変) |
| 本体サイズ | 幅:約74mm 高さ:約156mm 厚さ:約8.9mm |
| 重さ | 約195g |
| アウトカメラ | 標準:約5,030万画素 広角:約5,030万画素 望遠:約3,850万画素 |
| インカメラ | 約5,030万画素 |
| バッテリー | 5,100mAh |
| RAM | 12GB |
| ROM | 256GB/512GB |
| CPU | Snapdragon® 8s Gen 4 Mobile Platform |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8/IPX9・IP6X MIL-STD-810G/H準拠 |
| カラー | ネイビー アイボリー テラコッタ |
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ソフトバンクのゲーミングスマホに関してよくある質問

つぎに、ソフトバンクのゲーミングスマホに関してよくある質問をまとめます。
それぞれ、みていきましょう。
ゲーミングスマホって普通のスマホとどこが違うの?
ゲーミングスマホは、普通のスマホよりも高性能でゲーミング機能を備えるなど、ゲーム環境が整ったスマホのことです。
ただし最近は普通のスマホでも高い処理速度や高解像度のディスプレイの機種が増え、ゲーミング機能も搭載するようになっています。
普通のスマホとゲーミングスマホを2台持ちするのが面倒な方は、ゲーミングスマホ並みのスペックとゲーミング機能を備えたスマホもおすすめです。
iPhoneとAndroidはどちらが良い?
動作の安定性を求めるならiPhone、多くのアプリを同時に動かしたい場合はAndroidがおすすめです。
Androidは端末に搭載されているメモリは多いのですが、OSの仕様上1つのアプリに割けるメモリ容量はそこまで大きくありません。
逆にiPhoneはメモリ容量は少ないですが、1つのアプリにメモリ容量を大きく割くことができます。
スマホの放熱機能は必要?
発熱で処理性能が落ちることがあるので、放熱機能や冷却システムが付いたスマホがおすすめです。
基本的に短時間のプレイであれば必要ありません。
しかし、充電中にゲームをプレイする方や長時間プレイする方は、放熱機能や冷却システムの優れたスマホを選びましょう。
ソフトバンクのゲーミングスマホで快適にプレイしよう

この記事では、ゲーミングスマホの選び方から、ソフトバンクのゲーミングスマホおすすめランキング、よくある質問などをご紹介しました。
最近は普通のスマホでもゲーミングスマホ並みにスペックや機能が揃った機種が多いので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
