2025年2月14日にGalaxyの最新スマホの「Galaxy S25 Ultra」が発売されました。
最新のAI技術が搭載され、AI処理にも優れた最新CPUによって動作も快適です。
本記事では、そんなGalaxy S25 Ultraを実際に使ってみて、スペック・機能などを評価レビューしていきます。
Galaxy S25 Ultraが気になっている人はぜひチェックしていただき、購入するべきかの判断材料にしていただければと思います。
Galaxy S25 Ultraの総合レビュー | ||
---|---|---|
動きの快適さ | ★★★★☆ | 4.5 |
使いやすさ・操作性 | ★★★★☆ | 4.5 |
カメラ | ★★★★☆ | 5.0 |
バッテリーのもち | ★★★★☆ | 4.5 |
オリジナル性能 | ★★★★☆ | 4.0 |
価格 | ★★☆☆☆ | 2.5 |
総合評価 | 4.7 |
Galaxy S25 Ultraのスペック | |
---|---|
発売日 | 2025年2月14日 |
画面サイズ | 6.9インチ |
本体サイズ | 幅:78mm 高さ:163mm 厚さ:8.2mm |
重さ | 218g |
アウトカメラ | 広角:2億画素 超広角:5,000万画素 望遠:5,000万/1,000万画素 |
インカメラ | 1,200万画素 |
バッテリー | 5,000mAh |
RAM | 12GB |
ROM | 256 / 512GB 1TB |
CPU | Snapdragon® 8 Elite for Galaxy |
認証 | 指紋認証/顔認証 |
防水・防塵性能 | IP68 |
カラー | チタニウム シルバーブルー チタニウム ブラック チタニウム グレー チタニウム ホワイトシルバー |
機種 | iPhone16 | iPhone16 Plus | iPhone16 Pro | iPhone16 Pro Max |
---|---|---|---|---|
本体 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
価格 | 146,000円~ | 166,200円~ | 188,660円~ | 233,000円~ |
特徴 | 6.1インチ 170g | 6.7インチ 199g | 6.3インチ 199g | 6.9インチ 227g |
詳細 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
Galaxy S25 Ultraの発売日・予約開始日
- 予約開始日:2025年1月31日(金)
- 販売日:2025年2月14日(金)
Galaxy S25 Ultraは2025年1月31日(金)から予約開始となり、2月14日(金)に発売されています。
すでに各キャリア、Samsungのオンラインショップなどで発売されており、購入可能です。
Galaxy S25 Ultraの価格を評価レビュー
Galaxy S25 Ultraの価格は、割引を適用しない場合は20万円を超えています。
キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
---|---|---|---|---|
ドコモ | 256GB | 225,500円 | 96,140円 | 公式サイト |
512GB | 246,950円 | 113,630円 | 公式サイト | |
1TB | 281,600円 | 139,040円 | 公式サイト | |
au | 256GB | 234,800円 | 139,800円 | 公式サイト |
512GB | 249,800円 | 149,800円 | ||
1TB | 279,800円 | 164,800円 | ||
ソフトバンク | 256GB | 215,568円 | 87,696円 | 公式サイト |
512GB | 243,360円 | 106,392円 |
一般的な高性能スマホと比べても高額であるため、各キャリアの割引を上手に活用しましょう。
キャリアの割引を使うと、おおむね2年ほどで端末を返却することで、実質価格が半額近くになります。
【実機レビュー】Galaxy S25 Ultraの外観チェック
Galaxy S25 Ultraの実機を用いて、外観のチェックをしていきます。
全体のデザインとしては、丸みを帯びた形になっているのが印象的です。
今までのSシリーズのUltraモデルとは異なるので留意しておきたいところです。
カメラ部分は複数のレンズとセンサーがまとまっています。
全体的な厚みは薄くなったのですが、その分カメラ部分のでっぱりは目立つようになりました。
高額なスマホということもあるので、カバーは必須と考えましょう。
右側面に音量ボタンと電源ボタンがあります。
音量ボタンは特に上のほうにあるので、少し押しにくいと感じました。
6.9インチということもあり、特に手が小さい人にとっては扱いづらいスマホとなっています。
下部は「SIMスロット」「充電口」「Sペン」があります。
充電は数あるAndroidスマホと同様の「USB Type-C」に対応しています。
なお、microSDなどの外部ストレージには対応していません。
このようにSペンを取り出してさまざまな操作が可能となっています。
後述の「Sペン」にて解説しているので、そちらも参考にしてください。
なお、SIMピンと充電ケーブルが付属品としてついてきます。
そのため、USB Type-Cのケーブルを持っていないiPhoneユーザーの人でも問題ありません。
キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
---|---|---|---|---|
ドコモ | 256GB | 225,500円 | 96,140円 | 公式サイト |
512GB | 246,950円 | 113,630円 | 公式サイト | |
1TB | 281,600円 | 139,040円 | 公式サイト | |
au | 256GB | 234,800円 | 139,800円 | 公式サイト |
512GB | 249,800円 | 149,800円 | ||
1TB | 279,800円 | 164,800円 | ||
ソフトバンク | 256GB | 215,568円 | 87,696円 | 公式サイト |
512GB | 243,360円 | 106,392円 |
Galaxy S25 Ultraのスペックを評価レビュー
Galaxy S25 Ultraのスペック | |
---|---|
発売日 | 2025年2月14日 |
画面サイズ | 6.9インチ |
本体サイズ | 幅:78mm 高さ:163mm 厚さ:8.2mm |
重さ | 218g |
アウトカメラ | 広角:2億画素 超広角:5,000万画素 望遠:5,000万/1,000万画素 |
インカメラ | 1,200万画素 |
バッテリー | 5,000mAh |
RAM | 12GB |
ROM | 256 / 512GB 1TB |
CPU | Snapdragon® 8 Elite for Galaxy |
認証 | 指紋認証/顔認証 |
防水・防塵性能 | IP68 |
カラー | チタニウム シルバーブルー チタニウム ブラック チタニウム グレー チタニウム ホワイトシルバー |
続いてGalaxy S25 Ultraのスペックを評価レビューしていきます。
特に重要な上記の項目をチェックしていきましょう。
ディスプレイ
Galaxy S25 Ultraのディスプレイは6.9インチです。
前モデルのGalaxy S24 Ultraは6.8インチだったことを考えると、わずかに大きくなっています。
ただ、印象としては前モデルとほとんど変わりません。
強いて言えば、ベゼル(画面淵の黒い部分)が細くなっています。
前モデルも十分細かったのですが、今モデルは特に細く、一目見てすぐに「ディスプレイが広い」と感じるほどです。
また、有機ELディスプレイなので、動画鑑賞をするときも、ゲームで遊ぶ時も鮮やかさを感じられます。
サイズ・重量
- 幅:78mm
- 高さ:163mm
- 厚さ:8.2mm
- 重さ:218g
サイズは6.9インチのディスプレイということもあり大きいです。
とはいえ、前モデルと比べて0.4mmも薄くなっており、重量も15g軽くなっています。
そのため、扱いやすさは向上しています。
ただし、Sペンを含めると重量は221gとなるので留意しておきましょう。
カラー
画像引用元:Galaxy S25 Ultra | Samsung Japan
- チタニウム シルバーブルー
- チタニウム ブラック
- チタニウム グレー
- チタニウム ホワイトシルバー
カラーは上記の4色となっています。
どのカラーも高級感がありますが、華やかな色合いがないのはデメリットといえます。
人気機種ということもあり、スマホカバーは数多く作られているので、カラーが気に入らない場合はお気に入りのスマホカバーを見つけましょう。
CPU・メモリ
- CPU:Snapdragon® 8 Elite for Galaxy
- メモリ:12GB
CPUは最新かつ最高の性能を誇る「Snapdragon® 8 Elite」を搭載しています。
現状これ以上に優れたスマホのCPUを探すのは難しいほどなので、処理性能面で不足を感じることは基本的にはありません。
メモリも12GBと十分なので、複数のアプリを立ち上げてマルチタスクをしてもサクサク動作します。
なお、高負荷なゲームとして知られている原神をプレイしてみましたが、初期設定では画質は「高」に設定されていました。
最高画質にするとデバイス負荷は「非常に高い」と表示されます。
ただ、最高画質にしてプレイしてみてもカクツキはほとんど感じませんでした。
ストレージ
- 256GB
- 512GB
- 1TB
ストレージは上記の3つから選べます。
外部ストレージに対応していないので、ご自身の使用環境に合わせて慎重に選びましょう。
なお、ソフトバンクでは1TBのモデルは販売していません。
バッテリー
- バッテリー容量:5,000mAh
- 動画再生時間:最大31時間
バッテリーは充実の5,000mAhです。
動画再生時間は最大で31時間となっているため、充電の持ちに不安要素はありません。
長時間ゲームをプレイするなどの特殊な使い方をしない限りは、1日中使い続けても充電切れになる心配は少ないです。
キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
---|---|---|---|---|
ドコモ | 256GB | 225,500円 | 96,140円 | 公式サイト |
512GB | 246,950円 | 113,630円 | 公式サイト | |
1TB | 281,600円 | 139,040円 | 公式サイト | |
au | 256GB | 234,800円 | 139,800円 | 公式サイト |
512GB | 249,800円 | 149,800円 | ||
1TB | 279,800円 | 164,800円 | ||
ソフトバンク | 256GB | 215,568円 | 87,696円 | 公式サイト |
512GB | 243,360円 | 106,392円 |
Galaxy S25 Ultraの機能を評価レビュー
Galaxy S25 Ultraのスペック | |
---|---|
発売日 | 2025年2月14日 |
画面サイズ | 6.9インチ |
本体サイズ | 幅:78mm 高さ:163mm 厚さ:8.2mm |
重さ | 218g |
アウトカメラ | 広角:2億画素 超広角:5,000万画素 望遠:5,000万/1,000万画素 |
インカメラ | 1,200万画素 |
バッテリー | 5,000mAh |
RAM | 12GB |
ROM | 256 / 512GB 1TB |
CPU | Snapdragon® 8 Elite for Galaxy |
認証 | 指紋認証/顔認証 |
防水・防塵性能 | IP68 |
カラー | チタニウム シルバーブルー チタニウム ブラック チタニウム グレー チタニウム ホワイトシルバー |
続いて、Galaxy S25 Ultraの機能についても評価していきます。
特に重要な機能である上記6項目について見ていきましょう。
カメラ
- 広角:2億画素
- 超広角:5,000万画素
- 望遠:5,000万/1,000万画素
カメラは非常に性能が高く、広角カメラに関しては2億画素となっています。
また、CPU性能が高いこともあり画像処理性能が向上しています。
ただし、前モデルのGalaxy S24 Ultraも十分高性能なカメラであったため、前モデルと比較すると、もはや好みの問題となるほど明確な差はほとんどありません。
実際に撮影した写真を紹介しますので、参考にしてください。
日中の屋外撮影
一般的な風景写真は細かく描写してくれて、欠点はほとんどありません。
撮影した日は曇り空で光量が少なかったものの、画像処理性能が高いこともあり、ノイズは一切感じません。
ポートレート撮影も非常に綺麗です。
なお、どのスマホでも起こり得ることではありますが、上記画像のように、ぼかしの境界があいまいになることがありました。
最新の高性能スマホと言えど、上手く撮影できないこともあると理解しておきましょう。
ズーム撮影
Galaxy S25 Ultraは100倍までのズームに対応しています。
こちらは1倍ズームです。
細かい部分までしっかりと描写できています。
こちらは5倍ズームです。
5倍まで光学ズームに対応しているため、ズームしていることが分からないほどノイズがなく綺麗です。
こちらは10倍ズームです。
少し粗さが目立ちますが、10倍でも十分実用的といえます。
こちらは30倍ズームです。
30倍ともなるとさすがに粗さが明確になりますが、肉眼では見えなかったようなところまで見えるため、さまざまな場面で活躍しそうです。
こちらは100倍ズームです。
100倍では撮影時に手ブレしやすいため、正直なところ実用性はほとんどないと感じました。
粗さに関しても、30倍ズームを切り取ってさらにズームしているような粗さなので、これなら30倍ズームを使って手ブレを抑えて撮影した方が良さそうです。
ノイズの影響を受けやすい夜間でもズーム撮影をしてみました。こちらは1倍ズームです。
光を取り込む性能が非常に高く、暗い場所でもしっかりと撮影できます。
こちらは5倍ズームです。
5倍ならほとんど劣化がなく、ズームしていることが分からないほど綺麗です。
ただ、日中に比べると多少ノイズができやすいと感じました。
こちらは10倍ズームです。
さらにノイズを感じやすくなるものの、十分綺麗で実用的な写真が撮影できます。
こちらは30倍ズームです。
夜間で30倍ともなると綺麗な写真を撮影するのは難しいものの、肉眼で見えないようなところまでしっかりと撮影できます。
こちらは100倍ズームです。
日中と同様に、夜間でも100倍の実用性は低いと感じました。
ズーム時の手ブレ補正の影響なのか粗さが目立っており、30倍では読めていた字が、100倍だと読めなくなってしまっています。
100倍ズームと聞くと性能の高さを感じますが、過度な期待はせず、基本的には使わないものと考えたほうが良さそうです。
キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
---|---|---|---|---|
ドコモ | 256GB | 225,500円 | 96,140円 | 公式サイト |
512GB | 246,950円 | 113,630円 | 公式サイト | |
1TB | 281,600円 | 139,040円 | 公式サイト | |
au | 256GB | 234,800円 | 139,800円 | 公式サイト |
512GB | 249,800円 | 149,800円 | ||
1TB | 279,800円 | 164,800円 | ||
ソフトバンク | 256GB | 215,568円 | 87,696円 | 公式サイト |
512GB | 243,360円 | 106,392円 |
接写
接写の性能は非常に高く、被写体にかなり近づいてもボケることなく撮影できました。
また、ズーム性能が優れていることもあり「遠くの被写体をズームして接写する」というような撮影も可能です。
ナイトモード
続いて、ナイトモードを使って夜間に撮影した写真を紹介します。
前述したように、ナイトモードでは光をしっかりと取り込んでくれるので、夜でもクッキリとした印象の写真を撮影できます。
画像では分からないのですが、この撮影場所はこう見えても実はかなり暗く、通常のカメラではノイズができやすいです。
そんな中これだけ綺麗に撮影できるので、Galaxy S25 Ultraは夜間の撮影には特に強い機種であると感じました。
夜間のポートレート撮影も問題なく、自然なぼかしを作ってくれます。
ただし、撮影した際はブレもなく綺麗に撮れたと思っても、その後の画像処理が悪いほうに働いてしまい、このように荒くなってしまうことが何度かありました。
夜間の撮影時には特に注意したいところです。
生体認証
生体認証は指紋認証・顔認証どちらにも対応しています。
顔認証はこのように詳細な設定が可能です。
認証スピードも早く、煩わしさはほとんどありませんでした。
指紋認証は画面内認証となっています。
このようにスリープ状態から画面中央に指をタップすると、すぐにロック解除ができます。
指紋認証の精度も高く、多少指が湿っていても問題なくロック解除できました。
防水・防塵
- 防水IPX8:水面下での使用が可能
- 防塵IP6X:完全な防塵が可能
防水・防塵性能はIP68で、最高性能を有しています。
どんな場所でも基本的に安心して持っていけますし、キッチンや洗面所など水気の多い場所でも問題ありません。
Sペン
Galaxy S25 Ultraには、スマホに文字やイラストを描けるSペンが内蔵されています。
描き心地は非常になめらかで、文字やイラストが描きやすいだけでなく、直感的な操作もかなりしやすいと感じました。
ただし、Galaxy S25 UltraのSペンは前モデルとは異なり、Bluetooth非対応となっています。
前モデルでSペンのBluetooth接続を活用していた人は留意しておきましょう。
Galaxy AI
- リアルタイム通訳
- フォトアシスト
- チャットアシスト
- ノートアシスト
- かこって検索
- 画像生成
Galaxy S25 UltraにはGalaxy AIという、AIを使った機能が多数あります。
その中でも特徴的で面白い画像生成を使ってみました。
画像生成はこちらが指示した内容に従って画像を生成してくれます。
Galaxy S25 Ultraに付属のSペンを使っても良いですし、文章で指示しても良いです。
たとえば、このようにリンゴの絵をSペンなどを使って描くと、以下の画像のように絵の内容をAIで判断して新しいイラストを生成してくれます。
また、撮影した写真でもAIによって画像生成可能です。
このように画像に似たイラストを生成できます。
写真に「秋」などの文章を加えることで、文章のニュアンスを判断して別の画像を生成することも可能です。
アップデート期間
Galaxy S25 Ultraは7年間のOSアップデート期間が保証されています。
つまり、少なくとも2032年まではOSがアップデートされ続けるということです。
Galaxy S25 Ultraで使われている「ONE UI」は、定期的に新機能が追加され、使い勝手が常に向上しています。
長期に渡ってアップデートにより最新の機能を使い続けられるのは大きなメリットと言えるでしょう。
キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
---|---|---|---|---|
ドコモ | 256GB | 225,500円 | 96,140円 | 公式サイト |
512GB | 246,950円 | 113,630円 | 公式サイト | |
1TB | 281,600円 | 139,040円 | 公式サイト | |
au | 256GB | 234,800円 | 139,800円 | 公式サイト |
512GB | 249,800円 | 149,800円 | ||
1TB | 279,800円 | 164,800円 | ||
ソフトバンク | 256GB | 215,568円 | 87,696円 | 公式サイト |
512GB | 243,360円 | 106,392円 |
Galaxy S25 Ultraの口コミ・評判
まずはGalaxy S25 Ultraの口コミ・評判を紹介します。
世間の評価から、おおむねどのような機種なのかチェックしてみましょう。
Galaxy S25 Ultraの良い口コミ・評判
- カメラ性能・処理性能が高い
- AI機能が充実
- バッテリー持ちが良い
Galaxy S25 Ultraの良い口コミ・評判としては、上記のような内容が見られました。
Galaxy s25 ultra ぬるぬる動くしカメラ強いしすんごい
画質もよい— こん (@Kon_azalea) February 15, 2025
カメラ性能や処理性能は、高価格帯のスマホというだけあって優れており、不満を感じているユーザーはほとんど見られませんでした。
やばい、Galaxy S25 Ultraはエグすぎる。箱根で使ってみた。
✅ メインカメラ2億画素
✅ AI機能がさらに進化このデバイスで観光地は盛り上がる一方、カメラマンの仕事は厳しくなるかも。未来は、瞬時に美しい写真が量産される時代になる。
— ゆづ@Lovable開発に詳しい人 (@Continue_Health) February 9, 2025
AI機能が充実していることもあり、使い勝手も向上しています。
AIについては後述の「Galaxy AI」でも解説しているので、参考にしてください。
Galaxy S25 Ultra(1TB)。とにかく良い。賢い。音も良い。ヌルヌル。全くストレスなし。バッテリー減らなくて2日は使えそう。超高性能化で「PHONE」の意味も薄れてきたし、もう「スマホ」ですらなくPCに次ぐ第2のデバイスと言えるかも。そのうちWindowsエミュレーターとか使うようになるのかもね。
— 鉛の犬 (@VpMRCNqcRDtP3US) February 17, 2025
バッテリー持ちも良く、使い方にもよりますが2日以上充電せずに使い続けることも可能です。
実際に筆者は本記事執筆にあたり、Galaxy S25 Ultraを2日以上日常的に使っていましたが、バッテリーがなくなることはありませんでした。
Galaxy S25 Ultraの悪い口コミ・評判
- SペンがBluetoothに対応していない
- 丸みのあるデザインに変更
- カメラのデザインが好みではない
悪い評判としては上記の通りです。
Galaxy S25 Ultra
・Sペンは少し残念。Bluetoothとバッテリーが非搭載になった。カメラのリモコンは便利だった。
・6.8インチ→6.9インチの違いは感じられない。ディスプレイの角が丸くなったので、余計に。— タカ⊿ (@misami_circle) February 18, 2025
Galaxy S25 UltraはSペンという、画面に字やイラストを描けるペンを搭載しています。
このSペンが今モデルからBluetooth非対応となりました。
そのため、Sペンを使ってカメラの制御をするなどの機能はGalaxy S25 Ultraにはありません。
ここ何年かiPhoneを使っていない。最後のiPhoneは12miniでした。ここ最近はAndroidのカメラ機能が抜群の品ばかりを愛用している。
Leitz Phoneを使ってましたが今年はGalaxy S25 Ultra.
丸デザインより角々したデザインが好きです。— inassey (@inaina1969) February 18, 2025
今までは、Galaxy Sシリーズの「標準モデルは丸みのあるデザイン」「Ultraモデルは角ばったデザイン」という流れがありました。
しかし、Galaxy SシリーズのUltraモデルは、Galaxy S25 Ultraからは丸みのあるデザインに変更されました。
そのため、今までUltraモデルを使い続けてきた人にとっては、高級感を感じにくいデザインとなっています。
今年の春中に機種変するけど、何にしようかな?
なんかIOS嫌になってきたしGalaxy s25辺りにしようか。
S25 ultraも、良いっちゃ良いんだがカメラのデザインがあんま好みじゃない。— らいむはと🎮️ゲーム制作 (@Lime_Lemon_Hato) February 16, 2025
Galaxy S25 Ultraは数多くのカメラレンズ・センサーがあり、多少ごちゃついている印象です。
カメラにこだわりがない人には向いていない機種ともいえます。
Galaxy S25 Ultraを評価|買うべき?
最後にGalaxy S25 Ultraの評価は、使う人によって異なります。
人によってはおすすめする機種になりますし、おすすめできない機種にもなります。
おすすめする理由・おすすめしない理由それぞれまとめました。
Galaxy S25 Ultraがおすすめな理由
- 最新のCPUによる圧倒的な処理性能
- 2億画素の高性能カメラ
- 使い勝手に優れたAI機能
特におすすめする理由は、処理性能・カメラ性能の高さです。
2億画素のカメラに、画像処理にも優れたCPUがあり、さらにAI機能も充実しています。
スペック面・機能面では、これといって大きな欠点はないといっても過言ではありません。
Galaxy S25 Ultraをおすすめしない理由
- 丸みを帯びたデザイン
- Bluetooth非対応のSペン
- 20万円以上の価格
前モデルと変更した点がいくつかある点が、おすすめしない理由になりえます。
特に丸みを帯びたデザインは、長年S Ultraシリーズを使っている人からするとチープに感じるかもしれません。
また、価格が20万円以上するため、予算に余裕がない場合は別のスマホも検討しましょう。
Galaxy S25 UltraはAI機能が魅力的な高性能スマホ
Galaxy S25 Ultraのスペック | |
---|---|
発売日 | 2025年2月14日 |
画面サイズ | 6.9インチ |
本体サイズ | 幅:78mm 高さ:163mm 厚さ:8.2mm |
重さ | 218g |
アウトカメラ | 広角:2億画素 超広角:5,000万画素 望遠:5,000万/1,000万画素 |
インカメラ | 1,200万画素 |
バッテリー | 5,000mAh |
RAM | 12GB |
ROM | 256 / 512GB 1TB |
CPU | Snapdragon® 8 Elite for Galaxy |
認証 | 指紋認証/顔認証 |
防水・防塵性能 | IP68 |
カラー | チタニウム シルバーブルー チタニウム ブラック チタニウム グレー チタニウム ホワイトシルバー |
Galaxy S25 Ultraは性能面・機能面など、どれをとっても大きな欠点のない高性能スマホです。
AI機能に関しては現段階でも非常に充実していますし、今後のOSアップデートによってさらに使い勝手が増す可能性もあります。
Androidの高性能スマホの中では特に注目の1台なので、予算に余裕があるなら購入を検討してみてはいかがでしょうか。
Galaxy S25 Ultraの総合レビュー | ||
---|---|---|
動きの快適さ | ★★★★☆ | 4.5 |
使いやすさ・操作性 | ★★★★☆ | 4.5 |
カメラ | ★★★★☆ | 5.0 |
バッテリーのもち | ★★★★☆ | 4.5 |
オリジナル性能 | ★★★★☆ | 4.0 |
価格 | ★★☆☆☆ | 2.5 |
総合評価 | 4.7 |
キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
---|---|---|---|---|
ドコモ | 256GB | 225,500円 | 96,140円 | 公式サイト |
512GB | 246,950円 | 113,630円 | 公式サイト | |
1TB | 281,600円 | 139,040円 | 公式サイト | |
au | 256GB | 234,800円 | 139,800円 | 公式サイト |
512GB | 249,800円 | 149,800円 | ||
1TB | 279,800円 | 164,800円 | ||
ソフトバンク | 256GB | 215,568円 | 87,696円 | 公式サイト |
512GB | 243,360円 | 106,392円 |