dカード GOLD vs 楽天ゴールドカード
  • 2026年6月19日
  • 本記事には広告が表示されます

※本記事は2022年12月20日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

dカード GOLDと楽天ゴールドカードを比較!どっちがお得か正直にまとめ

dカード GOLDと楽天ゴールドカードを比較してきて感じるのは、「どちらが得か」という問いの答えが、使う人の生活スタイルによってまったく変わるということです。

年会費・還元率・特典を正直にまとめましたので、自分に合う1枚を選ぶ参考にしてください。

dカード/GOLD/GOLD U/PLATINUMの保有者アンケート
項目dカード GOLDdカード GOLD Udカード PLATINUMdカード
カード名dカード GOLDdカード GOLD Udカード PLATINUMdカード
年会費11,000円(税込)3,300円(税込)29,700円(税込)永年無料
還元率※11%
ドコモ料金:
10%
1%
ドコモ料金:
5%※4
1%
ドコモ料金:
最大20%
1%
ケータイ補償※2最大12万円分最大10万円分最大20万円分最大3万円分
入会&
利用特典※3
最大7,400P最大7,400P最大9,400P最大3,900P
公式サイト詳細へ詳細へ詳細へ詳細へ

【dカード GOLD / dカード PLATINUM還元特典】
※1 ドコモ mini/ahamo/irumoを除くドコモケータイ料金およびahamo光を除くドコモ光ご利用料金をさします。
※2 端末など代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外。
※3ドコモ mini/ahamo/irumo利用料金・端末代金・事務手数料など一部対象外となります。
--------------------------
【dカード GOLD U還元特典】
※1 ドコモ mini/ahamo/irumoを除くドコモケータイ料金およびahamo光を除くドコモ光ご利用料金をさします。
※2 偶然の事故により紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損など)となり、新たに同一機種・同一カラーの携帯電話端末をドコモショップで各種dカードで購入した場合
※3ドコモ mini/ahamo/irumo利用料金・端末代金・事務手数料など一部対象外となります。
※4 家族カードは本特典の対象外になります。
dカード GOLDのキャンペーン紹介画像
新しくなったdカード GOLDの特長
  • 18歳以上の学生から申込可能に
  • 会員数が1,000万人突破
  • 券面がリニューアル(選べる3デザイン)
  • カード情報の裏面印字でセキュリティ面にも配慮
  • 環境に配慮したリサイクル素材を使用
  • 利用速報通知・利用制限通知が届く
白矢印dカード GOLDの
特典・キャンペーンを見る

dカード GOLDと楽天ゴールドカードを基本スペックで比較

dカード GOLD vs 楽天ゴールドカード
2枚のゴールドカードを選ぶ際、まず確認すべきは年会費・ポイント還元率・付帯保険の基本スペックです。数字で並べると、どちらが自分の生活に合うかがぐっとわかりやすくなります。

 dカード GOLD楽天ゴールドカード
入会できる年齢18歳以上(高校生を除く)18歳以上(高校生を除く)
年会費(税込)11,000円2,200円
国際ブランドVISA
Mastercard
VISA
Mastercard
JCB
支払い方法1回払い/2回払い/ボーナス払い/リボ払い/分割払い
支払い日15日締め日/翌月10日支払い月末締め日/翌月27日支払い
電子マネー機能iD楽天Edy
ポイント還元率ショッピング:100円につき1ポイントショッピング:100円につき1ポイント
ドコモ利用料金1,000円(税抜)ごとに100ポイント楽天市場で100円につき3ポイント(一般カードと同じ)
家族カード1枚目無料
2枚目以降1,100円/年
550円
国内/海外旅行保険最高5,000万円/最高1億円-/最高2,000万円
申し込みdカード GOLD楽天ゴールドカード
※<海外>
・dカード GOLDでのお支払いなどの条件はございません。ただしdカード GOLDでの海外旅行費用のお支払いの有無により、一部保険金額が異なります。
・海外旅行費用をdカード GOLDにてお支払いいただいた場合のお支払い保険金額です。条件を満たさない場合の保険金額は傷害死亡時最大5,000万円、傷害後遺障がい時200万円~最大5,000万円となります。

ではそれぞれのスペック比較を見ていきましょう。

dカード GOLDの基本情報と特徴

dカード GOLD

dカード GOLDはNTTドコモが発行するゴールドカードで、年会費11,000円(税込)と高めの設定ですが、ドコモユーザーであれば毎月のケータイ・ドコモ光の利用料金から10%のdポイントが還元される仕組みが最大の特徴です。

通常のショッピングや公共料金の支払いでは100円につき1ポイント(1%)の還元。ドコモ利用料金の10%還元と組み合わせることで、年会費11,000円を十分に回収できます。

ドコモ利用料金10%還元の条件に注意

ドコモ利用料金の10%還元は、1,000円(税抜)ごとに100ポイントという計算方式です。たとえば対象料金が3,900円の場合、還元されるのは300ポイントになります。

また、ポイント還元の対象となる料金は以下に限られます。

  • 各種割引サービス適用後の基本使用料
  • 通話・通信料
  • オプション使用料

機種代金・コンテンツ使用料・ドコモ光の工事料などは対象外です。毎月の対象料金がいくらになるかを事前に確認しておくことをおすすめします。

年間利用額特典が段階制で最大4万円相当

dカード GOLDには、前年度の年間利用額に応じたクーポンプレゼント特典があります。2026年度配布分(2024年12月16日〜2025年12月15日の利用分)は以下の段階制です。

dカード GOLD年間ご利用額特典
100万円(税込)以上最大10,000円相当の特典
200万円(税込)以上最大20,000円相当のクーポン
300万円(税込)以上最大30,000円相当のクーポン
400万円(税込)以上最大40,000円相当のクーポン
選べるクーポン内容・ケータイ購入割引クーポン
・d fashionクーポン
・dトラベルクーポン
・dデリバリークーポン
・dミールキットクーポン
・メルカリクーポン
・マネックス証券クーポン
・ふるさとチョイスクーポン

ドコモ利用料金・公共料金・家族カードの利用を合算すれば100万円は現実的な目標です。年会費分の回収を考えるなら、まず100万円利用を目指すのが基本の考え方になります。

d払いと組み合わせてポイントの二重取り

ドコモが提供するスマホ決済「d払い」の支払い先をdカード GOLDに設定すると、d払いのポイントとカードのポイントをWで貯められます。

  • 街での利用:d払い0.5%+dカード GOLD 1%=計1.5%還元
  • ネットでの利用:d払い1%+dカード GOLD 1%=計2%還元

さらにdカードポイントUPモールを経由してネット通販を利用すると、楽天市場・Amazon・各種通販サイトで1.5倍〜10.5倍のポイントアップが可能です。

\キャンペーン実施中/矢印dカード GOLD公式サイトを見る
コメントのアイコン左
dカード GOLDの年会費11,000円は確かに高く見えますが、ドコモ利用料金の10%還元を考えると、毎月の対象料金が10,000円以上あれば年間12,000ポイント以上が戻ってくる計算になります。年会費を上回るポイントが返ってくるのは、この業界を長く見ていても珍しいことです。ただし対象料金の範囲が限られているので、自分の明細を一度確認してから判断してほしいと思います。

▲比較一覧に戻る

楽天ゴールドカードの基本情報と特徴(2021年SPU改定後の実態)

楽天ゴールドカード

矢印楽天ゴールドカード公式サイト

楽天ゴールドカードは年会費2,200円(税込)と、ゴールドカードとしては格安の設定です。通常の買い物では100円につき1ポイント(1%)が還元されます。

ただし、2021年4月のSPU(スーパーポイントアッププログラム)改定により、楽天市場での還元率が大きく変わっています。改定前は楽天ゴールドカードに追加のSPU倍率がありましたが、現在は一般の楽天カード(年会費無料)と同じ+2倍になっています。

楽天市場での現在の還元率(2026年時点)

楽天市場でのポイント還元は、楽天カードの種類(一般・ゴールド)に関わらず同じ倍率です。

  • 楽天会員:+1倍(1%)
  • 楽天カード利用:+2倍(2%)
  • 合計:3%(楽天ゴールドカードも一般楽天カードも同じ)

つまり楽天市場での還元率は楽天ゴールドカード・一般楽天カードともに3%で変わりません。年会費2,200円を払う主なメリットは、空港ラウンジの利用が年2回無料になる点です。

空港ラウンジが年2回無料で使える

楽天ゴールドカードでは国内主要空港・韓国の仁川空港・ハワイのダニエル・K・イノウエ空港のラウンジを年間2回まで無料で利用できます。

年に2回以上国内外の旅行をする方なら、ラウンジ利用だけで年会費分の元が取れる計算になります。ただし年2回という上限は忘れずに確認してください。

付帯保険は海外旅行のみ(国内は対象外)

楽天ゴールドカードの付帯保険は海外旅行傷害保険のみで、最高2,000万円の補償があります。一方、国内旅行傷害保険はありません。旅行保険の充実度を求める方には、dカード GOLDの方が有利です。

コメントのアイコン左
正直に申し上げると、2021年のSPU改定以降、楽天ゴールドカードは一般楽天カード(年会費無料)との差がほとんどなくなっています。楽天市場での還元率も同じ3%。違いは空港ラウンジが年2回使える点くらいです。年2回以上空港を使う方には価値がありますが、そうでない方には一般楽天カードで十分という状況になっています。

▲比較一覧に戻る

▲目次に戻る

dカード GOLDと楽天ゴールドカードはどっちがお得?

年会費・還元率・特典を踏まえて、どんな人にどちらが向いているかを整理します。使い方が合っているかどうかで、得をするか損をするかが大きく変わるカードです。

dカード GOLDと楽天ゴールドカードはどっちがお得?

dカード GOLDがお得な人

dカード GOLDが最も威力を発揮するのは、ドコモのケータイやドコモ光を利用しており、毎月の対象料金が一定額以上ある方です。

  • 毎月のドコモ利用料金(対象分)が10,000円以上ある人
  • 年間100万円以上カードを利用できる人
  • d払いを積極的に使いたいドコモユーザー
  • 旅行保険・ケータイ補償など付帯特典を重視する人

ドコモ利用料金の対象分が月10,000円あれば年間12,000ポイント(12,000円相当)が戻り、年会費11,000円を上回ります。家族カードを複数枚持てばさらに効率よくポイントが貯まります。

▲どっちがお得か一覧に戻る

楽天ゴールドカードがお得な人

SPU改定以降、楽天ゴールドカード特有のメリットは空港ラウンジ利用に絞られています。

  • 年2回以上、空港のラウンジを使いたい人
  • 楽天市場をよく利用するがゴールドカードの特典が欲しい人
  • ドコモユーザーではなくdカード GOLDのメリットが受けられない人

楽天市場の還元率だけを見れば、年会費無料の一般楽天カードで十分です。空港ラウンジの利用価値がない方は、一般楽天カードとの使い分けを検討する価値があります。

各ゴールドカードがお得になる人まとめ
  • dカード GOLD:毎月ドコモ利用料金(対象分)が10,000円以上あるドコモユーザー
  • dカード GOLD:年間100万円以上カードを使う人
  • 楽天ゴールドカード:年2回以上空港のラウンジを使いたい人
  • 楽天市場メインなら一般楽天カード(無料)でも還元率は同じ

▲どっちがお得か一覧に戻る

▲目次に戻る

dカード GOLDと楽天ゴールドカードの還元率・ネット通販を比較

日常のネット通販に使うならどちらが有利か、主要サービス別に整理します。利用するサービスによって結論が変わるため、自分の購入先を基準に判断してください。

楽天市場・Amazonでの還元率を比較

国内ネット通販のシェアを分けている楽天市場とAmazonで、それぞれ比較します。

  • 楽天市場:dカード GOLD 1.5%(ポイントUPモール経由)/楽天ゴールドカード 3%
  • Amazon:dカード GOLD 1.5%(ポイントUPモール経由)/楽天ゴールドカード 1%

楽天市場を利用するなら、現在でも楽天ゴールドカード(3%)の方が有利です。ただしかつての5%還元はSPU改定により廃止されており、現在の上限は3%(一般楽天カードと同じ)です。

Amazonを利用するならdカード GOLDがお得です。dカードポイントUPモールを経由することで、還元率を1.5%まで引き上げられます。楽天カードでAmazonを利用した場合の還元率は1%です。

▲ネット通販比較一覧に戻る

dカードポイントUPモールで多くの通販サイトをカバー

dカード GOLDには「dカードポイントUPモール」と呼ばれるポイント優待サイトがあります。各種通販サイトにアクセスする前にこのサイトを経由するだけで、1.5倍〜10.5倍のポイントアップが可能です。

楽天市場・Amazonを含む幅広いショッピングサイトが対象になっており、ポイントUPモール経由の習慣をつけるだけで日常的にポイントを上乗せできます。

dカード ポイントUPモール(公式)

▲ネット通販比較一覧に戻る

利用するネット通販によってお得なカードが違う

ネット通販別お得なカードまとめ
  • 楽天市場メイン:楽天ゴールドカード(3%還元)
  • Amazonメイン:dカード GOLD(1.5%還元・ポイントUPモール経由)
  • 幅広い通販:dカード GOLD+dカードポイントUPモールの組み合わせが有利
\キャンペーン実施中/矢印dカード GOLD公式サイトを見る

▲ネット通販比較一覧に戻る

▲目次に戻る

dカード GOLDと楽天ゴールドカードの入会キャンペーンを比較(2026年6月時点)

キャンペーン

入会タイミングでもらえるポイントは、どちらのカードも定期的に変わります。2026年6月現在の内容を確認してから申し込むと安心です。

dカード GOLDと楽天ゴールドカードの入会キャンペーンを比較(2026年6月時点)

dカード GOLDの入会&利用特典(2026年6月)

2026年6月30日申し込み分までの入会&利用特典は以下の内容です。

  • 特典1:入会日から入会翌々月末までの利用額に応じてポイント還元
    • クレジット払い(Visa・Mastercard):利用額の5%還元
    • iD・d払い・タッチ決済:利用額の10%還元
  • 特典2:指定の公共料金支払いを設定するごとに500ポイント、最大4,000ポイント進呈(電気・水道・ガス・保険など8種類)

日常の支払いをdカード GOLDに集中させながら申し込めば、入会直後から大きなポイント還元を受けやすいキャンペーン設計です。最新の内容は公式サイトでご確認ください。

▲キャンペーン比較一覧に戻る

楽天ゴールドカードの入会&利用特典

楽天ゴールドカードでは、新規入会後にカードを利用するとポイントがもらえる入会特典が開催されています。

  • 新規入会&利用+楽天e-NAVIへの会員登録で2,000ポイントGET
  • カード利用で3,000ポイントGET

条件がシンプルで達成しやすいのが特徴です。最新のキャンペーン内容と条件は公式サイトでご確認ください。

コメントのアイコン左
キャンペーン内容はどちらも変更頻度が高く、申し込み時期によって大きく異なります。特にdカード GOLDは月ごとに内容が変わることもあるので、公式サイトで最新のキャンペーンを確認してから申し込むのが鉄則だと思います。いちばんお得な時期に申し込むだけで数千ポイントの差がでることも珍しくありません。

▲キャンペーン比較一覧に戻る

▲目次に戻る

dカード GOLDと楽天ゴールドカードに関するよくある質問

よくある質問Q&A

よく検索されている疑問に答えます。比較記事を読んだあとに残る疑問をまとめました。

楽天ゴールドカードは恥ずかしいですか?

恥ずかしいということはありません。ただし、2021年のSPU改定以降は一般楽天カード(年会費無料)と楽天市場での還元率が同じになったため、メリットが大幅に減少しました。

空港ラウンジを年2回使う人には価値がありますが、そうでない人はコストパフォーマンスを再検討する余地があります。

カードの価値は使い方次第ですが、周囲の目より自分に合っているかどうかを基準に選んでください。

▲よくある質問一覧に戻る

楽天カードとゴールドカードどっちが得?

楽天市場での利用メインなら、2021年のSPU改定以降は一般楽天カード(年会費無料)と楽天ゴールドカードの還元率に差はありません(どちらも3%)。

空港ラウンジを年2回以上使う予定がある方は楽天ゴールドカードに価値があります。そうでない方は年会費無料の一般楽天カードで十分にお得です。

▲よくある質問一覧に戻る

ドコモゴールドカード(dカード GOLD)は恥ずかしいですか?

まったく恥ずかしくありません。dカード GOLDは年会費11,000円のゴールドカードで、ドコモユーザーにとっては年会費分以上のポイントを回収しやすい優れたカードです。

最高1億円の海外旅行傷害保険や空港ラウンジ無料利用、ケータイ補償など特典も充実しており、賢くお金を使っている証明ともいえます。

▲よくある質問一覧に戻る

dカード GOLDの欠点は何ですか?

主な欠点は3点あります。

dカード GOLDの欠点
  • 年会費11,000円のコスト回収にはドコモユーザー以外には難易度が高い
  • ドコモ利用料金の還元対象となる料金の範囲が限られており、機種代金などは対象外
  • ポイント還元が1,000円(税抜)ごとの計算のため端数が発生しやすい

ドコモユーザーで対象料金が月10,000円以上あれば欠点を補える設計になっています。

▲よくある質問一覧に戻る

▲目次に戻る

まとめ:dカード GOLDと楽天ゴールドカード、どちらを選ぶか

dカード 家族カード

dカード GOLDと楽天ゴールドカードを比較してきました。2021年のSPU改定以降、両カードの立ち位置は大きく変わっています。

ドコモユーザーで毎月のドコモ利用料金が一定額以上ある方には、dカード GOLDが圧倒的にお得です。年間利用額特典・旅行保険・ケータイ補償など特典の充実度でも上回っています。

楽天ゴールドカードは年会費2,200円という手軽さと、空港ラウンジ年2回無料が主なメリットです。ただし楽天市場での還元率は一般楽天カード(無料)と同じになっているため、空港ラウンジに価値を感じない方は一般楽天カードで十分です。

また、dカードと楽天カードの通常版(年会費無料)を二枚持ちして使い分けるという選択肢も賢い方法のひとつです。

dカード GOLD VS 楽天ゴールドカードまとめ
  • 年会費はdカード GOLD 11,000円・楽天ゴールドカード 2,200円と大きな差がある
  • dカード GOLDはドコモ利用料金10%還元でドコモユーザーに圧倒的有利
  • 楽天ゴールドカードは2021年SPU改定後、楽天市場還元率が一般カードと同じ3%に
  • 楽天市場メインなら楽天ゴールドカード(3%)、AmazonメインならdカードGOLD(1.5%)
  • dカード GOLDの年間利用額特典は100万円→10,000円〜400万円→40,000円の段階制(2026年度)
  • 楽天ゴールドカードのメリットは空港ラウンジ年2回無料に絞られる
  • 空港ラウンジに価値がない方は年会費無料の一般楽天カードで十分
  • ドコモユーザーはdカード GOLD、非ドコモで旅行好きなら楽天ゴールドカードを検討
コメントのアイコン左
この業界を長く見ていると、楽天ゴールドカードのSPU改定は大きなターニングポイントでした。改定後は「楽天ゴールドカードでないと得られないもの」が空港ラウンジだけになったので、年に何度も旅行する方以外には推しにくい状況が続いています。dカード GOLDはドコモユーザー限定とも言えるカードですが、条件が合えば非常に合理的な選択です。自分のキャリア・生活スタイルに合わせて選んでほしいと思います。

▲目次に戻る

ドコモユーザーは dカード GOLDがお得!
dカード GOLD(ゴールド) VISA
国際ブランド
mastercardロゴ visacardロゴ
電子マネー
アイディ
dカード GOLDのメリット
  • ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金1,000円(税抜)につき 10%還元
  • 最大 12万円分までのケータイ補償
  • 海外旅行保険が最大 1億円
  • 国内・ハワイの空港ラウンジを 無料で利用可能
  • Amazon・マツキヨ・スタバ・ローソンなど 人気店でポイントがお得
年会費 11,000円(税込) 審査 最短5分で審査完了
ポイント dポイント 還元率 1~10%
保険 国内・海外あり ETCカード 無料
家族カード 1枚目:無料
2枚目:1,100円(税込)
スマホ決済 Apple Pay
おサイフケータイ
※ご利用料金1,000円(税抜)につき100ポイント
※端末等代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外となります。
※ahamoをご契約の方は、「ドコモ光」ご利用料金のみ10%ポイント還元いたします。
※ケータイ補償:購入から3年以内で、偶然の事故により紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損など)となった場合。新たに同一機種・同一カラーの携帯電話端末をドコモショップでdカードで購入した場合
※国内旅行保険:国内旅行費用をdカードで事前にお支払いの場合に限り補償対象となります。
※海外旅行保険:海外旅行費用をdカード GOLDにてお支払いいただいた場合のお支払い保険金額です。条件を満たさない場合の保険金額は傷害死亡時最大5,000万円、傷害後遺障がい時200万円~最大5,000万円となります。
※審査最短5分:申込完了から入会審査完了までが最短5分になるには以下条件があります。
・9:00~19:50の間にお申込みが完了していること
・引き落とし口座の設定手続きがお申し込み時に完了していること
・上記を満たしている場合でもお客さまのお申込み状況によっては審査に数日お時間をいただく場合があります。
この記事を書いた人
スマホやケータイの最新情報や、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルに関する総合情報メディア「スマホのススメ」の制作を監修。スマホのレビューやNTTドコモ・フィナンシャルグループのお得なクレジットカードdカード GOLDについても解説しています。スマホ関連の「分かりづらい内容を分かりやすく」することを目標に、誰でも簡単にお得にできるようにユーザー目線で記事を配信しています。